« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月30日 (木)

七ッ釜五段ノ滝 -プロローグⅢ

原付の修理のため、

新宿近辺のバイク屋さんをいくつかまわってみるも、

お店のスケジュールがいっぱいだったりで断られ続けました。

こうなれば少し遠いですが中野の、

以前もお世話になっているバイク屋さんまで押していくしかないようです。

流石に動かない原付を延々押していくのも恥ずかしいですので、

朝まだ夜が明けないうちにせっせと中野まで押していきます。

もうすぐ夏真っ只中。

流れ出る汗の量は半端ではありません。

もともと汗っかきなほうかも、なので大変です。

併せて結構これが重労働。

中年のおっさんにはつらいです。

もとい、いい年齢のおにいさんにはつらいです。

 

なんとかバイク屋さんの近くまで運べましたので

一度そこに置いておき、帰宅。

後日営業時間にお願いし、

修理をお願いしました。

 

さて、こうなるともう名古屋旅行はもうすぐです。

既に旅行モードに入っていた僕は、

逸る気持ちを抑えながら、

奥多摩や大菩薩峠、

また、諏訪湖以降のルートをインターネットで確認しながら

原付が戻るのを待っていました。

 

そんな時です。

姉さん!(いないですけど)

事件です!

奥多摩・大菩薩峠ルートとなる県道411号線を管理している、

山梨県の行政HPを見ていた時です。

交通情報:土砂崩れによる影響のため、411号線は全面通行止め

この迂回ルートはありません

……。

え?

わからない。

言ってる事がわからないです。

迂回ルートないって事が日本であるのですか?

僕の日本語読解力が足りないのですか?

それともそのままの意味なのですか?

もしそのままの意味なら、

奥多摩や西東京の住民の方々が甲府盆地やその先に用があるとき、

素直に中央高速道を使うか、

八王子付近まで戻り、

国道20号線まで南下しないといけないことになります。

まだまだ日本の道に無知な僕には、

迂回ルートがないという事態になかなか納得が出来ませんでした。

日本の道は本道とバイパスで常に構成されているものと思っていたためです。

 

と、いうわけで念のため、

山梨県の土木課へお問い合わせしてみました。

答えはやはり迂回ルート無しの通行止め、

現在復旧作業中ですが回復までには今しばらくかかるとの事。

片道通行がもうすぐ可能になりそうなので、

その時は再度HP上で告知する予定とのことでした。

しかし、間にあわない!

出発までに間に合わないです!

 

とはいえ、答えがはっきりしたことで少しほっとしました。

こうなれば話は簡単です。

ルートを国道20号、

懐かしの南長野の旅をもう一度、

です。

 

嬉しいことに原付は無事、

修理を終え、

元気に戻ってまいりました。

お話によるとバッテリーが無くなっていたのが主な原因だったみたいです。

 

さらに嬉しいことが。

仕事で他の方との兼ね合いの為にお休みが一日増え、

連休が5日間になりました。

少しきついかな?と思っていたスケジュールに少し余裕が出来ました。

人生不運な時があれば、

その後には良い時が待っているものですねp(^-^)q

 

 

……。

…逆に良い時があれば悪いことも起こり得る。

出発は目前。

しかし導入部は続く(-.-;;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月29日 (水)

七ッ釜五段ノ滝 -プロローグⅡ

名古屋はとびっきり個性的な食べ物があることで有名です。

ひつまぶししかり、

天ムスしかり、

きしめん、味噌カツ、サービスの良い喫茶店etc.

プチグルメのワタクシにとってそれはもう魅力的な街…。

そしていつか口コミで聞こえた、

実在しながら伝説の喫茶店。(失礼すぎ…)

恐らく歴史に名を残す喫茶店。

喫茶マウンテン

数々の屈強な登山者が登頂を挑む山。

噂に聞こえた時から、

僕の必ず訪れる地のリスト上位にランクされました。

 

去年の夏、

何が行われたいたか、覚えていますか?

そう、

哀・地球博」!!

いや、

愛・地球博」!!

(変換で哀出たのでそのまま続けました…)

 

原付の旅には出たい。

でも目的地が決まらない。

そこで、

ちょっと遠いけど5月から狙っていた久々の大イベント、

「愛・地球博」へ行くことにしました。

恐らく最大のチャンス。

その頂(いただき)に挑むチャンス。(重ね重ね失礼…)

原付の修理に合せて4日間の連休をとりました。

時は確保。

問題はそのルート。

普通なら東海道ルートですが、

必然、交通量も多くなります。

 

そうです。

まだ使ったことのないルートがあります。

中央道のさらに北、

東京でありながら自然の宝庫、奥多摩・大菩薩峠ルートです。

Okutama000 Okutama001_1 Okutama002

ルートも決まりました。

出発まであと一ヶ月。

後は原付が直るか新車購入か。

機が熟するのを待つだけとなりました。

 

…のはずだったのですが、

これだけでは終わらないのが僕。

導入部は続きます(-.-;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月28日 (火)

関係ないですが…

以前の記事、「自分を見つめなおしてみた」に書きました恋愛診断ですけど、

何人かの方が、見つからないです、とのことでしたので一応乗せておきます。

 コチラ⇒http://hanihoh.com/

ただ、恋愛成績表は某細●数子さんに負けないくらいのきついコメントの事もありますので、

自己責任でお願いします(-.-;;

僕がやっていたのは恋愛頭脳です。

眞鍋かをりさんとの相性を診断したいかたは眞鍋ブログで探してくださいね。

 

と、まあ前置きはこのくらいにいたしまして…

日本で通うフランス語スクールを決めました。

ただ無料体験も受けずに決めたのでちょっと不安です。

これについては、また近況報告しますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月27日 (月)

後楽園ホール

行ってきました!

はぢめての後楽園ホール!

はぢめての生格闘技観戦!

 

職場の同僚Mくんと同じくakariさんとまずは秋葉原で待ち合わせ。

なぜかこのとき僕はこの日が平日と勘違い。

予想以上の人混みに違和感。

何故歩行者天国になってるか不思議でしょうがありませんでした。

日曜だから当たり前なのですけど…ね。

 

軽くお茶して水道橋へ。

ここをおりれば東京ドームがあります。

てか皆さん知ってますよね…。

陸橋渡って全レースの終わったウインズを過ぎ、

遂に見覚えのあるところへ。

いや、見覚えがあるといっても「はじめの一歩」でですけどね…。

 

で、後楽園ホールはビルの五階らしいのですので

下でエレベータを待ってたのですよ。

そしたらいかにも格闘技やってる方らしいグループが入ってきまして、

エレベータが一緒になったのですよ。

事前にHPで写真を見ていた僕はそのとき、

“もしかして選手なのかな?”

みたいなことは思ったのですよ。

でもHPの印象だともう少し背が高いイメージがあったので、

“ちがうのかもー”

という考えも拭いきれず、

声をかけられずにいました。

そしてエレベータの団体が降りる時、

なんとその選手らしき人が

最後の僕たちが降りるまで

「開」ボタンおしてくれたのです。

あとでパンフレットを確認すると、

やはり、

今日僕たちが応援しに来た石原選手だったのですよ!

石原選手は最後に降りられました。

……。

試合前に気を遣わすなよ(^-^;;

っていうか、応援しに来た選手がわからない僕らっていったい|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

 

少し遅れて来たので、

既に試合は2試合目が始まっていました。

途中、見事なカウンター2発があったり、

膝のダメージ蓄積でKOがあったりとなかなかの見ごたえでした。

ただそのカウンターはラインが直線になってよく見えなかったのが残念でした。

こちら側の選手がパンチを繰り出すのは見えたのですけど、

そのタイミングドンピシャ(死語?)でパンチが見えたほうの選手がダウン。

しかも2度も。

生で見るカウンター、

しかもタイミングがあれほど正確なのはすごい衝撃でした。

あとすごい衝撃を受けたのは、

日本キックボクシング会長、伊原ジム会長の伊原会長。

とても熱い方です。

お客様への挨拶も熱ければ、

試合中でもご自身の愛弟子のファイトぶりに

アクション付で檄を飛ばしていらっしゃいました。

実際、伊原ジムの選手は全体的にレベルが高い印象でした。

とはいっても僕は素人なのでどこまで目が確かなのか怪しいですけど(^-^;;

 

そして試合は進み、

遂にセミファイナル

伊原ジム所属、石原選手の登場です。

V6010001

対戦相手の登場前です。

確信!エレベータの御方です(-.-;;

V6010002

手前の青コーナーが石原選手。

かなりのイケメンですよー。

V6010003

判りにくいですが赤コーナーの奥の黒い衣装が現王者。

V6010004

ファンの方の花束贈呈。

V6010006

試合開始です!

ここからは失礼なので応援に集中です。

試合は惜しくも判定負けでした。

しかし、これはひいき目ではなくて実際、

3分3ラウンドでそんなに差は感じませんでした。

確かに王者は強かったですが、

石原さんの攻撃も結構与えていました。

押されたのは1Rのみ。

あとはほぼ互角。

王者の目立って巧かったところは、

石原さんの攻撃がクリーンヒットしてダメージ負ってるはずのタイミングで

反撃してきていたところですね。

とはいえ王者もダメージ蓄積していましたからね。

ダメージは互角。

試合運びは僅かに王者、

という感じでした。

王者は戦績(経験)がすごいですからね。

対して石原選手は10戦くらい。

恐らくその差が若干出ていたのではないかと。

まあ、素人目なのですけど。

素直な印象、“どちらも強い”ですね。

 

エレベータの労力分負け、とか言わないでぇー|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

これからも応援します!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

フランスはいかが?

Etretat003 E´tretat

僕が幼い時より憧れていたフランスという国。

もちろんその頃は歴史やそこに住む人々については知ることもありませんでした。

小学生の低学年の時だったと思います。

ルパン三世はアニメで見ることもあったのですけど、

次第に図書館で本を読むようになって、

ある時、アルセーヌ・ルパンを知ります。

犯罪の闇の部分というより、

そのファンタスティックな部分に多大な感激を覚えました。

その頃からファンタジスタというものを意識するようになりました。

それは僕がなりたくてなれない部分。

なのでファンタジスタを体現する方々は僕にとって最大に尊敬に値します。

 

今回フランスに行くのはあくまで語学勉強のきっかけをつくりに行くのが

最大の目的です。

しかし観光で訪れたい土地も数多くあります。

そのひとつ。

アルセーヌ・ルパンの生みの親、モールス・ルブラン氏の家のある場所、

多くの著名な芸術家が愛した土地、

エトルタ

Etretat001 Etretat002

二つの魅力的な岬とその神秘的な断崖。

フランスに興味を持つ根源となった地。

僕という人格の形成に少なからず影響を与えた地。

この地を現在の自分が訪れるということ。

それは幼い頃の僕に出会うということ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月25日 (土)

七ッ釜五段ノ滝 -プロローグⅠ

2005年7月、

去年の夏の事です。

この時点で僕の原付は長期休眠中の間、

原因判らないけどバッテリーも切れてるような、

何も動かない状態になっていました。

引越しの直後で、

直すだけのお金も新車を買うだけの貯金もなかった僕は、

とりあえずの足に買った自転車だけを頼りに、

夜中に環七のラーメン屋さんへ行ってみたりでした。

 

誰も待ち望んでいない原付の旅、第2弾。

それは永い眠りにあった原付の旅が復活した記念の旅でした。

(皆:っていうかワーホリの事書きなさいよ! 僕:…ごもっとも)

書く事がないときに突如現れるリーサルウェポン。

あ、いや、

別に武器になってないかも…。

じゃあ、リーサル・ェスタン?(レッド吉田さんゴメンナサイ)

 

中古の原付を友達が買って乗っていたのを、

さらに僕が中古で買い取り、

僕が乗り始めて確認できただけでもメーターが3周以上しています。

その原付がもうすぐ復活する。

いや、そのときの僕は流石に寿命かもしれない、と思っていました。

新車(原付ですが)購入をも視野に入れ始めていました。

詳しい方に相談した結果、

50ccでも性能良い国外製、

ミッションで大型バイクの前練習にもなり得る、

アプリリアRS50あたりを考えていました。

 

しかし修理に出せそうなのは1ヶ月後。

既にかなりのどこか旅に出たい中毒に侵されていた僕は、

どうせそれまで原付の行方がわからないなら

旅の行き先を吟味しようと

検索サイトの地図を主軸に観光地とルートを漁りまくっていました。

僕のモットーは生きている間に、

この世の景色を可能な限りこの目で見ること。

出来るなら宇宙も、外宇宙も(^-^;;

……。

まだ日本すらでていないのにね!

 

関東に来た当初の10年前は神奈川県相模原市、

当時は免許も持っていなかったので、

自転車しか自由の利く乗り物がなく、

必然と坂道の少ない道、

東海道沿岸部、

即ち国道1号線を中心に旅のプランを組んでいました。

原付を手に入れた後は、以前から興味のあった中央道、

即ち国道20号線を中心とした土地に関心を持ちました。

関東に来た当初、そもそも小田急線がメインの生活でしたので、

20号線より北の地は僕にとって未開の土地。

構想に入ってくることは露程もなかったわけです。

 

次に田舎者の無知の僕はいきなり

栃木県日光東照宮へ自転車で行きます。

その頃何か生活で煮詰まったものがあったところを

女友達が秋田県のほうへ温泉旅行に誘ってくれたこともあり、

北に興味が出てきた僕は、

住んでいた足立区に近い国道4号線の先を北へと進み、

たどり着いたのがそこだったのです。

 

こうして一気に世界が広がった無知の者は、

イ●シャルD影響で、秋名山(実際は存在しないみたい、モデルは恐らく榛名山)と勘違いして群馬県赤城山へも手を出します。

……。

原付なのにね!

 

そして現在新宿。

一層内陸へ来た僕は

ここから郊外へどう出るか?

というところから吟味を始めます。

ここには青梅街道がありました。

まだ行ったことのない土地、

しかもさらに山の中、

東京都でありながらとても自然のあふれる土地、奥多摩

ここなら新宿から20号線甲府盆地までほぼ一直線に結べる。(地図上では)

嬉しいことに交通量も比較的少なそうです。

 

計画はまだもう少し続きます(-.-;;

(皆:行くならさっさと行きなさいよ!前置き長いよ! 僕:…ごもっとも)

フランスに行ってもいなければ、

ワーホリすらまだ結果待ちの段階、

さらに別章でも、

文章上ではまだ旅にすら出ていない…。

…極めつけは、

タイトルの文字が何も出ていない|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

……。

嗚呼、折角増えてきた閲覧者が減りそう(^-^;;

こんなですがこれからもどうかよろしくお願いします。

 

ちなみに、こんななので人気ランキングには一切参加しておりません!(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月24日 (金)

儚きはその運命

不運は突然やってくる。

つい昨日まで、

いや、

たった数分ほど前にも予想さえしていなかったのに、

それは確実に忍び寄ってくる。

ほら、

もうすぐ死神がその扉を開ける…

 

ガシャーーン!!

 

きゃあああーー!!

 

…こうして一つの命が終わりを告げた…

何故、僕は気づかなかった?

気づいてやれなかった?

さきほどから死神がノックしていたのに…

しきりに扉を叩いていたのに…

はっ!?

保障は?

2,500円払って特別保障つけたじゃないか!

そうだ、保証書は?

なっ!?

外傷による交換は受け付けないだと?

ドット落ちのみ3回まで交換保障だと?

そ、そんな…

そんなことって…

もうだめなのかよー!!

カームバーック!

もどーれー

もどれー

元にもどぉーオ・レ!…

 

こうして、僕の17型液晶モニタはその短い一生を終えました…。

液晶の話かよ!

そうです。

ようこそ、Kasugaワールドへ。

 

えとですね、

先日ですね、

部屋の配線をいじってたんですけど、

ある拍子にコードに足を引っ掛けてしまいまして、

液晶モニタを落っことしてしまったのですよ。

でね、高だか70cmほどの高さから落としたので

普通なら大丈夫なんですけどね、

下、畳ですしね。

で、たまたま下にあったACアダプタに画面のほうからいきましてですね、

そらもう鈍い音がしましてですね、

液晶の奴がズシュッとか言いましてね、

中の液がヒビ入ったとこから漏れたというわけです。

その命僅か5ヶ月。

ええ、

冒頭から散々、えらく大げさに書いてきましたけど、

 

 

僕がやりました!ゴメンナサイ

 

 

ちなみに“えらく”って讃岐(香川)弁で“大変”とか“とても”という意味です。

どうも関西地域で広く使われているようではありますけど。

僕は現在、

狭い部屋にテレビも置くと何かと狭くなりそうなので、

パソコン(デスクトップ)にTVチューナをつけて、

パソコンの液晶モニタで入力切替で見れるようにしています。

そうです。

この液晶の投身(他殺?)により、

テレビはおろか、

パソコンもプレ●テも何も出来なくなってしまったのであります。

テレビだけでしたら最悪、

フランス行き前なのでこれより先は無しでやってけますけど、

ワーホリ関連情報、その他情報などの情報取得媒体になってるパソコンが使えないのはとても困ります。

いや、正確に言うとパソコンは正常でインターネットも出来ますけど、

その画面(情報)を見れない、

みたいな。

とにかく、

まとまった出費は痛いですけど、背に腹はかえられません。

っていうか、

このお金あったらグアムいけたじゃん…。

……。

あ!自業自得だったんだっけ。

 

と、いうわけで行ってきました。

およそ3ヶ月ぶりの秋葉原。

10年前は本当に電気街って感じでしたのにね。

すっかり雰囲気変わりましたですよね。

秋葉原デパートのあるほうなんかすっかり綺麗になって。

なんだかおしゃれ。

 

新宿にいるのにわざわざ秋葉原?

と、思われるかもしれないですけど、

新宿にあるお店だと大手の商品でしかも新作しか置いてないことが多いので

秋葉原のようなとこのほうがいいのです。

とはいってもあまり秋葉原を知ってるわけでもないので、

知ってる限りの安く売ってそうなとこをまわりつつ、

ヤマギワツクモへ。

今回はとにかく安さ重視です。

色もそんなに悪くなくて安い液晶。

一般には三●製が良いといわれてるみたいですけど、

儚く散った先代も●菱製でしたけど。

なんだか店内の配置がかわっているような。

結局安目のは4台。

現在だと大体1.5万円~3万円ほど(15型~19型)で買えます。

表示色も色々なので見比べて買うことをお勧めします。

高いから良いとは一概には言えないみたいですね。

最低17型は欲しかったので、

結局発色の良かったベンキューの19型を3万円でご購入。

今回は店舗保証もつけず、

原付で行って持って帰ってきたので交通費も浮きました。

 

そういえば帰り際に、

店頭で、

太鼓叩く音ゲーあるじゃないですか?

松平健さんがCMとかもやってたやつ。

僕は音ゲーはほんと苦手なんですけど、

それをやってる人を中心にちょっとした人だかりが出来ていたのですよ。

秋葉原では良くある風景なので、

よほどうまい人か、アクションの大きい人がやってたのだと思います。

へぇ、ギャラリーつくなんてすごいなー、

とか感心しながら通り過ぎようとしたとき、

その人の演奏が終わったようです。

僕が衝撃を受けたのはこの後の観客の一人が放った一言です!

 

 

 「あの人Myスティックだよ!」

 

 

その言葉に、

思わず演奏者に振り向いた僕の目に映ったのは、

Myスティックを取り外してお店のもとのスティックに付け替えようとしている方の姿でした。

人間、極めた人ってどこか常識で測れないものですよね。

……。

この街は面白いですよ。

世界にここしかないだろうというものが多すぎです(^-^;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月20日 (月)

自分を見つめなおしてみた

えー、最近情緒不安定な日々を過ごしているとしつこく書いたりしていますが、

じゃあ、今はどうなの?というと、

相変わらず不安な日々を過ごしております。

それというのも、

あいも変わらずVizaの結果が判らないためですけど、

最近では、申請から90日であろう4月15日を過ぎても、

何も連絡がないのではないのだろうか?

という、負の思考の連鎖を勝手に起しているわけです。

つまり、フランス大使館に申請書すら届いていない、

みたいな(^-^;;

つまり、駄目な人間になってきてる…。

僕のワーホリに対する気持ちは形容し堅いのですけど、

あえていうなら、本気で人を好きになったときに似てる気がします。

だから気を紛らす為に桜を見に行こうと考えているようないないような。(アバウト)

 

そんな、とにかく待ちわびているワーホリの行方ですが、

この話をするとよく人から、

“すごいよねー”とか“よく決断したね、えらいねー”とか、

言われますけど、

おそらく資金があり、

独り身ならだれでもすぐ出来る事だと思うのです。

それにゆっても、

しょせん“ただ海外に行くだけ”ですからね…。

別に何かを研究するとか発表するとか、賞を貰いに行くわけではないのですから。

いうなれば僕は普通の人間です。

小説や漫画などの冒頭によく出てくる言い回しですが、

普通の社会人です。

普通の高校生とかいいながら普通でないとか…。

普通とかいいながら実は父が連邦軍最新鋭モビルスーツの主任開発者でした、

みたいなことはないです。

普通とかいいながら実は兄が超過保護でした、

みたいなことはないです。

あまり読み物を読んでないのでいいネタが浮かびませんですが、

しかも偏ってる…、ですが、

どちらかというと貧乏でどちらかというと躾の厳しい家庭に育ちましたし、

とにかく普通の人間です。

…普通の人間ですよ?

何故か友人、知人みんな異論ありそうですけど。

普通ですよね?

たぶん普通です!

というか、普通のような普通でないような。(アバウト)

 

でね、

最近休日に引きこもってた間、

そのうちすることなくなって、

タレントの眞鍋かをりさんのブログを、

過去ログから読んでいたのです。

 

ネット関係のお仕事に身をおきながら何も知らない僕は、

そのなかで自分の恋愛偏差値を鑑定するサイトがあるの紹介していて、

そういうのがあるのを初めて知りまして、

まあ、ただでさえ恋愛経験の少ない僕ですが、

どのくらい僕の価値観が世間一般とずれているのか?

果たして本当に普通なのか?

確認してみることにしました。

ちなみに眞鍋ブログから行くと眞鍋かをりさんとの相性も占えますよ。

香川の友人の方々は、コメントでなくていいので携帯にでも結果を教えてくださいね。

さて僕の結果は…以下その概要。

恋愛観レベル  高校生(14段階中6番目)

【恋愛スタイル】 長期低テンション恋愛型

【印象】

どこか計算高い、ずるい印象を持たれています
敷居が高くてアプローチしづらそうなイメージがあります
真剣には好きにはなってもらえなさそう、と思われがちです

Kasugaさんの恋愛観は、まぁまぁバランスが良いのではないでしょうか。

Kasugaさんの考え方は全面的に支持されるものではありませんが、

さほど歪んでいるという印象も持たれないでしょう。

↑ここまでは可もなく不可もなく…ですが、↓

しかしところどころにある偏りは、

Kasugaさんが広く人の意見を聞き入れないでここまできたジャンルであると言えます。

トラブルの種となる可能性大です。

↑反論の余地ないです(^-^;;

と、思ったより面白くない展開です。

いや、面白かったらそれはそれで問題なのですけど…(-.-;;

とにかく普通のようではありました。

が、きわめて“”と診断された内容がありました。

Barが変に最大限によってるところが…。

それは“安定と刺激”。

どうやら僕は長期低テンション型と見られるように、

どうも低テンション過ぎる傾向にあるようです。

要するに付き合っても刺激がなくて、

本気に私の事好きなの?もうあなたの事がわからなくなったワ、

みたいな。

要するに付き合っても面白くない!

みたいな。

…いや、みたいなって…

致命的じゃん…

というか、駄目な現物、モロ直撃…

……。

 

 

ハイッ!アウトォーー!!

 

 

…今のはとりあえず置いといて、

では眞鍋かをりさんとの相性はどうなのか?

無意味ですが結果はなんと驚きの87%で最高ランク。

そして気になるこのサイトのコメントはこちら↓

ほとんどが問題なしの◎の中、

安定と刺激 kaworiさんという暴れ馬Kasugaさんは乗りこなせません

……。

ハイッ!アウトーー!!(笑)

やっぱりあの人すごいよ!

内村プロデュースで見たときから思ってましたけど、

やはりただ者じゃないですね。

 

と、まあ、こんな感じでいたって僕は普通ですよ。

恋愛が出来ないだけ。

人間にとって大切な恋愛が出来ないだけ。

……。

…教えて!城咲仁さん!!

えーん…。

 

 

苦し紛れではないですけど、

結構ひとりも楽しいですよ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月19日 (日)

フランス人はハンサムです

コメントも頂いておりますちはるさんのブログに、

フランスの旦那様、ミカエル氏と国際結婚されたくみこさんの模様がupされています。

 

ミカエル氏を見て思ったのですけど、

向こうの方って凄くハンサムな方多いですよね。

ミカエル氏がそのまま映画に出てても僕は何の違和感もいだかないでしょう。

それにとてもお優しそう。

年を重ねるほどに男前。

僕もああいう風になりたいものですね。

…日本人だからそもそも無理だって?

失礼な!!

 

ほら…オリエンタルな感じで…ね。

えっ?

日本人ではなくて僕だから無理?

ああ、なるほど。

 

 

…やかましい!

 

 

まあ、外見は無理でも内面を磨いていきたいですよね。

ともあれくみこさん、ミカエルさんご結婚おめでとうございます。

末永くお幸せに。

ここでは失礼なので、

今度ブログにおじゃましてちゃんとお祝いに伺います。

 

さて、明日はお取寄せのスイーツが届く予定。

準備の準備でも書きました、

おもてなし用日本料理の習得”のアドバイスを頂く準備です。

ただ、注文する数間違えたんですよね…。

余ったのは自分で食べよう…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月17日 (金)

うちの子まだ話せないんです

何やらちょっとだけリニューアルしてみました。

最近ワーホリ関係の体験記を探しに

いろいろなブログをまわってたりするのですが、

時々見かける犬やウサギ、猫。

なんかいいなー、と思い調べてみると、

どうやらブログペットなる物らしいです。

ブログ書いてると色々言葉を覚えていくらしいです。

コメントも書いてくれることもあるそうな!

 

と、いうわけで早速飼ってみました。

猫のエンプちゃんです。

フランスにちなんだ名前にしようかと思ったのですけど、

僕の乏しいフランス力では何も浮かばなかったり…。

ともあれどんな言葉を覚えるのか楽しみです。

 

興味のある方は探してみてくださいね。

ココログに限り設置方法もアドバイスできるかと思います。

目指せトップブリーダー…いや、ワーホリ。

 

…つくづくフランスに関係無い内容ですね(^-^;;

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年3月16日 (木)

準備の準備

12月にワーホリを知り、決意し、準備を進めてきた訳ですが、

当初のニュージーランド案で進めてきていた場合

本日がお仕事の最終日だったわけです。

そう考えますと結構月日は流れてるのですね…。

まだパスポート電子辞書くらいしか準備できてないわけですけど(^-^;;

そして貯金も現時点、当初の予定より-10万円……|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

 

4月よりフランス語学校へ通う予定でしたり、

本準備に入っていく予定なのですけど、

今一度ここでこれから用意していかなくてはならないものは何なのか?

ざっと箇条書きにしてみたいと思います。

  • 格安航空券(多分片道)
  • 12ヶ月間の海外保険加入
  • 語学学校の手配
  • 語学学校期間分のホームステイ先手配
  • トラベルケースの購入
  • 現地銀行口座の開設
  • トラベルチケットの用意
  • 戸籍謄本の用意
  • ユースホステル加入
  • 地球の歩き方・暮らし方購入
  • 社会保険・税金の手続き
  • おもてなし用日本料理の習得
  • ノートパソコンの購入
  • デジカメ購入
  • 長期滞在用衣類等の用意
  • 変電圧機の購入(現地購入かも)
  • 備品
  • 各種薬品
  • 場合によってはエージェントの手配
  • パスポート
  • 電子辞書

現時点で思い当たるところはこんな所です。

んー、結構多いですね。

それに恐らくまだ足りないです。

取りあえずはわかっている上のところから1つずつ消していこうと思います。

なんせ初海外にして長期滞在なので正直わからない事だらけです(^-^;;

 

とはいえ語学学校や当面の滞在地はこれまでの準備で大体見当つけてますし、

ホームステイ先も予定の学校では紹介してもらえるとの事ですし、

その学校と提携しているエージェントも探しました。

あとはVizaの結果が出次第、その進行に併せて1つずつ準備していこうと思います。

準備の様子はその都度、ここにあげていこうと思います。

 

それにしても本当に内容の薄いブログですよね…。

今暫くは意味ない日記や過去旅の記録などの内容になりそうデスヽ(´ー`)ノ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年3月15日 (水)

春ですよね

巷では花粉がものすごいみたいですけど、

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

僕はここ数年、耐えがたいほどの影響は受けてないです。

3月といえばもう

まだ寒いですけど

一応春という漢字を苗字に持つ僕としては、

「どの季節が好き?」

と、聞かれれば、

と、答える他無いようです。

そんな春好きの僕ですが、

そろそろ暖かくなってきたので連休には原付で小旅行にでも行きたくなってきました。

Vizaの結果が不安なので気分転換しないとダメなのです。

1月、2月とかなり引きこもりでしたしね。

4月になったら本準備に入る予定なので遊ぶなら今がチャンス!

桜咲く前の人ごみの出来てない今、

花見に行ってみたいと思います。

場所は現在選定中。

ええ、相変わらずのおひとりさまですが何か?

まあ、原付の旅なんて一人だから出来る事ですし、

自然に還らない程度に自然に帰ります。

 

ワーホリ関連情報はもう少し待ってください(^-^;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月13日 (月)

堤監督

映画“サイレン”を観てきました。

とはいってももう土曜日の事ですが。

 

この映画のメガホンを取っているのがテレ朝「トリック」でお馴染みの、

堤幸彦監督なのですが、

元ネタのゲームは知らなかったのですけど、

トリックが大好きなので堤監督つながりで観てきました。

 

内容についてはやはりゲームネタのお話しらしくストーリーにテーマが見えず、

(コンセプトはわかりましたけど社会に提示する何かは無かったような気がします)

これをあえて映画化した意図は疑問が残る内容でした。

しかし、映像、音響はさすがと思わせるほど素晴らしかったです。

カメラワークも凄く自然でしたし、

島の映像は凄く綺麗に、魅力的にみえました。

内容とは別に、いつかどこかの島へ旅行に行きたいと思いました(^-^;;

 

……えーと…

…最近、ワーホリの内容書いてないですよね(^-^;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月11日 (土)

英ワーホリは既に…

久々に日本ワーキング・ホリデー協会のHPを覗いてみましたら、

英ワーホリ、ユース・エクスチェンジ・スキームが2月10日で締め切られていたようです。

はやすぎ!!!

英ワーホリは25歳制限ですが、条件により30歳まで認められることがあるので、

あわよくば応募してみようかとも思ってましたけど、

既に手遅れ…。

やっぱり手を広げても良い事はないみたいですね(^-^;;

二兎を追うものは一兎をも得ず。

とにかくフランスに望みをかけます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月10日 (金)

在仏日本人アーティスト

前回の更新から結構経過してますね(^-^;;

ワーホリの内容は更にしばらく書いてないですね(^-^;;

でも確かにここ2週間ほどはワーホリ関係について全く動いてなかったです。

 

そこで一つ決めました。

ビザの結果がどうであろうとフランス行きは決意してるので、

4月からフランス語スクールに通う事にしました。

どこに通うかはまだ内緒(*'-')

…というよりまだ決めてないです(^-^;;

 

ところで今日、

現在同僚のN君よりフランスで活躍する日本人アーティストについていろいろとお話しを聞いていました。

日本ではあまり認知度がないけどヨーロッパでは認められている方って結構いるみたいです。

でも僕はあまり洋楽を聞かない子なので全く知識がありません。

妹は逆に洋楽Onlyみたいですけど…。

N君と以前の職場で交流があった方を教えてもらいました。

現在パリで活動されているというAOKI takamasaさんのブログはこちら。

曲もお借りして聴いてみました。

AOKI takamasa + Tujiko Noriko "28"をお借りしました。

Aokinoriko28150

結構僕の好きな感じです。

定期的にクラブでライブをやっているとのことでしたので、

パリに行った際には行ってみようと思ってます。

僕は渡仏の際にはグルノーブルでスタートする予定ですが、

日本から到着する空港はおそらくパリですしね。

話し掛けても結構気さくに答えていただけるそうなので、

パリ在住の方は是非遊びに行ってみてください。

 

そういえば僕はハリウッドなら少しわかるのですけど、

フランスの俳優もアーティストも全くといっていいほど知らないです(^-^;;

行くまでに少し勉強しておかなければ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 4日 (土)

クロアチア×アルゼンチン

先ほどテレ朝でスイスで行われた、

クロアチア×アルゼンチンの親善試合を見てました。

アルゼンチンのメッシ(バルセロナ)って凄いですね。

今日初めて実際のプレーを見たのですけど、ものすごい選手です。

あれで18歳らしいのでほんとに恐るべしですね。

日本にあれくらいのドリブルが出来る選手がいればかなり強くなりそうですけど。

 

で、試合は前半6分までに3点も入るというスタート。

クロアチアがいきなり先制して、

メッシが1アシスト1ゴールで2-1。

後半にクロアチア追いついて2-2で膠着します。

クロアチアが後半スタイルがガラリと変わりました。

中盤がかなり激しくなり、徐々にアルゼンチンが押されだして、

後半ロスタイムにシミッチ(ACミラン)の背中でのゴールで遂に逆転!

 

すごく面白い試合でした。

もとからわかってはいますが、

改めて思います…クロアチアは強いチームです。

日本は恐ろしい相手と戦うことになりますね(^-^;;

ドイツワールドカップが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 3日 (金)

初詣Ⅱ-3

V6010465_1 Map001_2 拡大してどうぞ

これは今年、2006年1月17日に、三重県にあるツヅラト峠を歩いた記録です。

歩き始めてからおよそ20分、早くもツヅラト峠頂上にたどり着いた僕は5分間その絶景を満喫し、いよいよ世界遺産の石畳を目指します。

ここまでで既に思ったより急な坂道に、前回の記事で記載のなかった(忘れていたわけではないですよ?)足裏のマメが悪化の一途を辿っていました。

上の写真の中州の家並みが帰路になります。

そしてその向こうの海岸線近くに最終目的のJR紀伊長島駅があります。

…けっこうとおいΣ( ̄Д ̄;)

 

さて、ここがツヅラト峠頂上の様子です。

V6010460_2

誰も写ってないのは、ダレもいないからです…

ここまで来るまでも、恐らくここから先も…

ただですね、

不思議なことにこの下の林道に出たあたりで人のざわめきのようなものが聞こえたんですよ。

ざわめきというよりは、明るい感じの話し声みたいな。

なので頂上辺りには人がいるのではと、ちょっと期待したのですけど、

どうやらただの木の葉のこすれる音だったみたいです。

 

そしてこれが頂上から降りる道への入り口…

…世界遺産へと続く道…

V6010469_2

本当にここであってるのか、

さらに5分ほど費やして考え、検証しましたよ…。

普通なら一般の観光客の方が何人かおられるので、

大体その後をついていけばいいわけですからね。

もし間違っても人気がなくなれば気づきますしね。

今回は足が万全ではないこともありますし、

あまり大きく間違えるとすこしばかりつらい状況になりそうですし。

ともあれ、どうもここしか考えられないので下っていきます。

V6010470

いきなりの段差と急な坂、

右足裏に確実にダメージが…。

そしてところどころにロープが!

タクシーの運転手さんのいってたように紀伊長島方向から登らないでよかったかも知れません。

だって、この先長そうですもの…。

万全な状態ならまだしもこの足で上の写真の海岸からここまで歩くことを考えるとヽ(;´Д`)ノ

V6010471

さらにこんな道とか…

しばらくこんなのが続きます。

ほんとにこの先に石畳があるのでしょうか?

すごく不安です。

 

V6010472

無知って恐ろしいですよね。

暫く先に少し坂が緩くなって上の写真の場所が現れました。

“これが石畳?”

と、混乱するそのときの僕は思ったのですが、

どうみても畳じゃねーだろ!

っていうか、石壁ですよね…。

このときもう一つ思ったのが、

足にマメとこの思考力…、

ここで山賊に襲われたらひとたまりもないかも。

時代が時代ならこんなお気楽な旅は出来てなかったのですね。

 

で、上の写真の石壁は中世に創られたものだそうです。

遥か昔のものが現在まで保存されている訳ですからね。

この道がとても大切にされてきたことが伺えます。

V6010473

ツヅラト峠を守る会は最近でしょうから、

その前のから代々、大切にされてきたわけですね。

 

V6010474

ここからすこし道が広くなってます。

暫くこんな感じの道が続きます。

しかしここから斜面側を見ると…

V6010475

木、木に、そして木ですヽ(´ー`)ノ

マイナスイオンたっぷり浴びてる気になります。えへ。

 

暫く降っていくと、祠が!

V6010476

この山の神をお祭りしているみたいですね。

無事に駅にたどり着くことをお祈りして先へと進んでいきます。

 

そしてさらに先になにやら分けのわからないものが…

パンフレットにも特に記載がありません。

どういう用途なのか、さっぱり見当がつきません。

V6010477

深さも50cmほどなので防壁にもなりそうにないですし、

風除けにもなりそうにないです。

案内板もないし…(^-^;;

 

どのくらい歩いたでしょうか、

頂上からおよそ30分かと思われます。

ついに世界遺産がその姿を見せます。

もう右足のマメは潰れてしまってますが、

それ以外は特に身体に異常はありません。

まあ、距離が大したことないですしね。

10世紀頃、民衆の手で少しずつ築かれた石道です。

V6010479

今は昼過ぎですが、

朝方に来るともっとよい感じになるのではないでしょうか。

最初に現れるのは、

石畳というよりは石の階段という感じの道ですね。

V6010480

おお?凄く石畳っぽいですね。

でも勾配はかなり急です(^-^;;

V6010481

さらに続きます。

下のがお気に入りの写真です。

現在携帯の待ち受けになってます(*'-')

V6010482

振り返ってみました。

V6010484

まさに石畳。

V6010485

そして…

V6010487 V6010486

終点です。

だれもいない、全くの独りなのがかえってよかったです。

十二分に満喫することが出来ました。

そして案内板が。

V6010488 V6010489

 

終点には小さな川が流れてます。

そこを渡るのですけどそれもまたすごいものが…

V6010493

川の向こうには階段。

渡る途中で上を見ると、

V6010494

そして下(足元)を向いてみます。

V6010492

もはや橋でもなーい!

おかげでとても雰囲気があります。

 

階段を上がるとこんな感じです。

V6010498

V6010497 V6010496 V6010495

遂に、この旅もすべての予定が終了しました。

あとはこの道を駅目指して歩いていきます。

 

足裏がズキズキと痛みます。

暫く歩くと、頂上から見えた中州へと出ます。

この辺りからちらほらと人を見かけるようになりました。

写真をとってなかったのですが途中、階段畑跡地などもあります。

そして、

V6010500 V6010501 かこーん

なんでしょう?ここ。

V6010502

花広場って、花ないんですけど…(^-^;;

V6010503

そしてパンフレットにもあった、めだかの分校。

本校もあるのでしょうか?

季節が夏なら虫が大量発生しそうな感じでした。

 

案内板に沿って歩きます。

4,000mとか書いてる道しるべを頼りに進みます。

もう…右足裏、とても痛いのですけど…

 

結構歩きましたがやっと国道422号と思われる道へとたどり着きました。

でもまだ海は見えません。

しかも車もちらほら横を通過するようになりましたが、

観光地にあってここには歩道がないのです。

狭い道路で歩道がないのはちょっと危険な感じですけど。

実際、ダンプが通過するときは僕が道を外れて横に避けないと通れないですし(^-^;;

 

暫く歩くとやっとバス停が見えてきます。

後はこのバスに乗れば駅まで連れて行ってくれるはず。

 

…乗れば確かに連れて行ってくれそうでしたが、

案の定、次の停車までまだ1時間あるみたい…。

歩いて帰ることにしました。

 

バス停の場所から今来た大きめの道(国道422号)とT字に分かれた道があるのですが、

バス停の反対側にある道しるべには、

どうみても山の方向に伸びているようにしか見えない分かれた道を勧めています。

両方の道とも、川に沿って続いているのですけど、

勧められている道の横の川はどう見ても支流で、

バス停付近で合流しているということは、

そこから進むと川を遡っていくわけです。

しかも海のある道路右側は小高い山がありますし。

どう考えても違う気が…

 

とはいえ、道しるべがウソを示す必要はないわけで、

大体僕は素人ですし、ドッキリなわけないので、

半信半疑でとにかく進んでいきます。

V6010507

上が暫く進んだとき撮った写真ですけど、

右方向が海なわけです。

でも道はどうみても左にカーブしてますよね(^-^;;

しかし上の写真に更なる道しるべが!

V6010507a

赤丸で囲ったところです。

近づいてみると…

V6010504 V6010505

この道の先ではなく、右方向を示しています。

ええー!?

V6010506

ええー???

V6010509

さらに、ええー!?

ここ?ここいくのか?

本日3回目の意味なく笑いが…

おそるべし、紀伊の国。

ということは、この小高い丘を越えるのか…

足痛いのにー。Σ( ̄Д ̄;)

V6010510

進みます。

怪しくなってきます。

V6010511

先には上り口らしき坂が!

さらに怪しく。

で、結局また山登りです(^-^;;

低い丘頂上付近。

V6010515 V6010516

この後、民家のある景色へと降っていきます。

 

こうして、思わぬ最後の試練に打ち勝った僕は、

残り1,500mを歩ききり、

無事JR紀伊長島駅へと辿り着いたのでした。

15時頃の到着、ツヅラト峠総時間およそ3時間30分くらい。

ほぼパンフレット通りになりました。

情けない(^-^;;

もう歳なのかな…。

 

以上で今回の旅はおしまいです。

またそのうち、前々回の原付の旅、

“五段滝”でもご紹介したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 2日 (木)

セミファイナル

本日、会社帰りに、恵比寿“ぢゃぶ屋”へ行って来ました。

同僚に格闘(ボクシング)好きの方がいるのですけど、

以前この同僚が昼食に行ったとき、店員さんと格闘の話で盛り上がったらしく、

とっても仲良しになったみたいです。

 

何故、格闘の話で盛り上がったのか?

な、なんとこのお店の店員さんに、キックボクサーがいらっしゃるのです!!!

 

そしてその方が今度、後楽園ホールで行われる、

キックボクシングのライト級セミファイナルで現チャンピョンの方と戦うのです!

今日はそのチケットの確保をお願いする意味もかねてお伺いしました。

Mainposter

 

普段僕は、この格闘技ブームにあって、

あまりK-1とかプライドなどを好んでは見てなかったりします。

見ればハマルのですけど、大晦日は男祭りよりM-1を選びますヽ(´ー`)ノ

 

ですが、普段お昼休みなどにたまに行くお店の方がビックイベントに出られるなんて、

滅多にない縁に感じられます。

特にその選手と僕が知り合いのわけではないのですが、

良く行くお店の店員さんがそういう方なら何か全くの他人のような気はしません。

チケットもお店の方が用意して頂けるとのこと。(もちろんお金は払いますけど)

これは行くしかありません!

 

選手の名は、石原裕基選手、伊原道場所属の日本ランキング現在4位。

伊原道場といえばかなり有名なジムらしいです。

 

なにせ、セミファイナルです。

タイトル戦ではありませんが、王者と4位の戦いです。

王者は決して弱くはなさそうですが、勝てば王者も、そしてK-1の舞台が見えてきます

 

それに前回も、K-1に次回参戦決定している韓国の選手に五分以上の戦いをしたとのこと。

個人的には、たとえ負けても前に出る戦いを見せてくれれば満足なのですが、

そんなうわさを聞けばいやがおうにも期待が高まります。

 

なにより初の本格格闘技の観戦になります。すごく楽しみ!

今回チケットが結構売れているらしいので興味のある方はお早めにどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »