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2007年2月28日 (水)

お知らせ

いろいろと熟考した結果、このままコメントや他所が不具合のままでも困りますし、心機一転気合を入れなおす意味もこめて!

今回思い切って引越しすることにしました!

エキサ○トが一番よさそうだったのですけど、色々使い方が僕に合ってましたのでここにしました。

新しいURL:http://perlenoire.livedoor.biz/

誠に勝手ではありますが…

今後ともよろしくお願い致します。

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2007年2月24日 (土)

VTT

Image078

今週木曜日だった。

学校の帰り、

VTT(マウンテンバイク)に跨った僕は家には戻らず、

そのまま3回目のアヌシー湖一周に出かけた。

前回のアヌシー湖一周から実に2日後のことだ。

まだ足に疲れが残っている。

もうおじ○んだからかもしれない。

余計なお世話だ。

しかし空は快晴。

雲ひとつない。

今日いかないと自分が駄目になってしまうかもしれない。

そんな気がするんだ。

運命なのかもしれない。

僕は逸る心を抑えながら、

湖までの道のりを急いだ。

いつもとは違う道を通って学校からの坂道を降っていく。

案の定、道に迷う。

泣きそうだった。

でも耐えることが出来た。

なぜなら僕はまだ何も成し遂げていない。

そうだ、

目の前の彼の自転車を追ってみよう。

道が開けるかもしれない。

見失った。

泣きそうになった。

そんな僕の目にマルシェが飛び込んできた。

こんなところに初めて見る名前のマルシェがある。

こんな僕の身近にまだまだ知らないところがあったんだ。

もうアヌシーを知っているつもりでいたのに。

僕の中に感動と似たものがこみ上げてくる。

モチベーションがあがった。

横目にマルシェを見ながら湖を目指し先を進む。

そんな僕の目に飛んできた蟲が飛び込んできた。

激痛が疾る。

コンタクトと蟲がチークダンスを踊っている。

運命なのかもしれない。

モチベーションがさがった。

激痛を取り除くことが出来ない。

このダンスを僕は邪魔してはいけないのか?

でもこの目は僕の目だ。

僕のものだ。

コンタクトだって僕と一緒のほうがいいに決まってる。

なのになぜ邪魔してはいけないのか?

これは人間のエゴなのか?

もう心では泣いていたのかもしれない。

まだ何も始まってもいないのに。

背負っていたカバンから手鏡を取り出し、

何とかコンタクトを僕の手に取り戻そうとした。

いつしか蟲も激痛もわからなくなっていた。

取り戻せたのか?

でもそんなことはもうどうでもいい。

再び視界を取り戻した僕の目に、

遠く、

遥か遠くに湖が見える。

どうやらいつの間にか最善の道を選べていたようだ。

当初予想していた道へ出ることが出来た。

しかし何故だろう、

前回より身体が重い。

それに暑い。

額に汗が滲む。

でも暫くは登り坂。

早くも試練が圧し掛かる。

運命よ。

おお、運命よ。

雨が降っている。

これを書いている今、

雨が部屋の窓を叩いている。

シャンベリ行こうと思ってたのにぃ。

 

でもこの30分続く登り坂を登っていたときにパラグライダーが沢山宙に舞っていました。

高所恐怖症の僕ですが、

いつかパラグライダーはやりたいです。

そのためにもアルバイト探さないと……。

次回はパリ初日編の続きか、

もしくはフランス人について僕なりに気づいたことをレポートしたいと思います。

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2007年2月23日 (金)

もうすぐ3ヶ月目

もうすぐ丸2ヶ月が過ぎようとしてます。

が、今月は結構家での勉強をサボってしまっていた感があります(-.-;;

それでもすこしづつ進歩はしてるんですけど、

まあ、ゆったりしてます・笑

アルバイトも探さないと半年で帰国になりそうなので、

もうちょっと頑張らないといけないですね。

 

ところでここでトラブルが一つ。

コメントのお返事を記入しようと思ったのですけど、

前回のメンテ後から、

なぜか何度やっても「ページを表示することが出来ません」

というメッセージが出て登録できません……。

運営に問い合わせてみたら、

新機能のコメント制限機能みたいなのが設置されたみたいなのですけど、

それが悪影響及ぼしているかもしれないとの事。

原因究明まで今しばらくお待ちくださいとの事ですので、

コメントのお返事につきましては今しばらくお待ちくださいませ。

いつまでも改善されないようなら違うところに移るかもしれません。

 

今週末ですが、

木曜日から全くの一人でお留守番です。

皆バカンスへ行ってしまいました。

今日はアモリが夕食を食べに来ます。

明日の土曜日はもし晴れなら隣町のシャンベリまで自転車で行こうかと、

プロフェッサから地図までお借りしたのですけど、

どうやらメテオは雨と言ってますし。

 

メテオとは天気の意味。

けっしてどこかの巨大隕石落としの魔法のことではないですよ?

明日の雨に限っては僕にとってそれに匹敵しますけどね!

 

次回はシリアス路線をいってみたいと思います。

きっと雨だし。

いつもいつもふざけた内容でもアレですしね。

でも書いてること自体は本当ですよ。

さて、ではでは夕食の準備に取り掛かってきます。

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2007年2月21日 (水)

このところ毎日快晴

昨日更新しようと思ったらメンテナンス!
もう!タイミング悪すぎ!
ぷんすか!
 
そんなで、「る ぷるみえ こんたくとⅣ」は予定を変更して明後日掲載予定です。
っていうかメンテナンス長いよ・・・。
 
なので徒然日記を・・・。
ちなみにコレ、今メモ帳に書いてます・・・。
 
昨日はですねー、
病み上がりでしたがあまりに天気がよかったので、
そのままアヌシー湖一周してきました。
もう快晴でした!雲ひとつないくらいの快晴!
何もしなかったらもったいない感じがしまして・・・。
 
過去に東京~京都間をママチャリで挑んだことのある僕ですが、
京都には平安神宮付近から上京区の友達の家へ。
滋賀県と京都府の境にあるトンネルは隣の崖下に大きな墓地があって、
もう日も出てる朝だというのに怖さで寒気がしたんです。
そのトンネルは自転車でいけずに、
地元の人も使ってるみたいな側道を行きましたがそこにはとても古い感じの歩行者用トンネルがありまして、
明治や大正の雰囲気がありましたので「撮れるんです」で撮りまくったのですが、
現像してもらうと何故かそこの辺りの写真がすっぽり抜けていました、テヘ(*'-')
 
話が逸れましたが、
そんなのは本当にちっぽけな旅だったのだとフランスに来て思い知りました。
今学校に通ってる同じクラスのイギリス人のMさんはもう僕の比じゃないです。
例えばヨーロッパからインド洋沿いにマレーシアやベトナムの方まで旅してたり、
この学校に来るときにジュネーブから自転車でアヌシーまで来てたり、
毎日のようにアヌシー湖一周してたり・・・。
今日だってスキーに行くって言ってましたが、
その前にアヌシー湖一周してから家に帰るとか言ってましたしね・・・。
どんだけやねん!
 
また話が逸れましたが、
それに触発されたのもありますが、
晴れれば毎週土曜日に実践しようと思ってましたのにその後雪が積もって全く実践してませんしたし。
続ければダイエットにもなるし、基礎体力もまた復活するかもしれませんし、
なので行って来ました。
前回と違って携帯カメラも家に置いたまま、
服も学校に行ったときのまま、
荷物も背負ったままで・・・。
帰ってきて就寝前の現在、一応大丈夫のようですが、せめて日焼け止めは塗っておいた方がよかったかも・・・。
でも前回3時間かかりましたが、
今回は2時間でまわれました。
それに前回より足が疲れませんでしたし、
帰ってきてからも前回のような足ガクガクということもなかったです。
まあ、もう歳なので明日まで様子見ないとわかりませんけどねっ!
ぷんすか!

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2007年2月20日 (火)

フランス語で文章を書こう

パソコンの前のみんなー!

元気ですかぁー?

やあ!みんなのおにいさんだよー!

今日はねー、

みんなといっしょにフランス語の入力が出来るようになる方法を覚えたいと思います!

よーくおにいさんのゆーことを聞いてついてきてくださいねーっ!

おじさんではないですよー、

おにいさんですよー!

あと、ついていくっても知らないおじさんについてっちゃだめだぞ~。

必要以上につけまわしてもいけません!

どんなに立派なことをしてても称号がストーカーに変化しちゃうからねー!

 

MACとWindowsVistaの方は自分で解決しようねー。

てか、持ってないからわかんねーよ!ぺっ!

…ゴホン。失礼しました…。

Windowsの方はまず電源を入れてみましょう!

ってか、この画面見てるってことは電源入ってるよね……

次に「スタート」ボタン押して下さい。(画面はWindowsXP)

012

 

「スタート」ボタン押したら出てくるメニューの中から、

 「コントロールパネル」を選択します。

013

 

「コントロールパネル」という名前のWindowが開きます。

 (Windows98・98SE・NTの方は④へ)

015 (XPの画面)

左上のコントロールパネルと書かれた場所をご覧下さい。

016

のところを1回左クリックすると、

018 こうなります。

そしたら、「クラシック表示に切り替える」を左クリック。

すると右側半分が…

019 こうなります。

※ちなみにこの表示を戻したいときは同じ場所の、

022 「カテゴリの表示に切り替える」

をクリックすると元に戻ります。

 

僕の画面と、みなさんの画面とでは、

アイコン(020 こんなの)が足りないものや、逆に多いものもあるかもしれません。

でもそんなのは無視!

本当に必要なものは共通して存在しているのです。

ということで、この中から「地域と言語のオプション」を選択してダブルクリック。

(Windows98・98SE・NTの方は「キーボード」を選択。)

023

 

出てきた画面のタグの中から「言語」を選択。

024025 ←タグ

 

切り替わった画面の上側の「テキスト サービスと入力言語」欄の「詳細」ボタンをクリック。

026

(Windows98・98SE・NTの方は「キーボードの言語とレイアウト」をご覧下さい。)

 

テキスト サービスと入力言語」というWindowが出てきます。

(Windows98・98SE・NTの方は引き続き「キーボードの言語とレイアウト」をご覧下さい。)

027

この画面の中の「追加(D)」というボタンをクリックしてください。

028

(Windows98・98SE・NTの方も「追加」を選択。)

 

出てきた画面の左上には「日本語」と表示されていると思います。

029

プル・ダウンボタンになってますので、これを押して、

フランス語を選択→「OK」を選択してください。

030

※ココで注意・フランス語(フランス)、フランス語(カナダ)とか複数ありますが、

これで何が変わるかというと、キーボードの配列です。

よくわからない方は、「フランス(フランス)」でも選択してください。

 

追加されると左側にも同じく追加されます。

031

この左側「FR・フランス語」があり、「キーボード・フランス語」があれば準備完了です。

ご覧のように韓国語(ハングル語)やその他の国も追加可能ですので、

必要に応じて同じ手順を繰り返してください。

追加が終わりましたら、「適用」を押して「OK」をクリック。

以上で準備完了です。

 

入力してみよう!

では実際に使うにはどうすればよいのか?

日本語を入力する際、

032

こんなのありますよね?

この「JP」の部分をクリックすると、

ちゃんと追加されていれば、

033

このように複数の言語が選択できるようになります。

チェックが付いてあるほうが現在選択されている入力方法。

なのでここで「FR・フランス語(フランス)」を選択すると…

034

こうなります。

この状態で入力するとフランス語が打てるようになります。

でもキーボードの配列はフランス式に変更されてますので、

例えばQはAに、AはQになってたりしますので注意してください。

つまり必ずしもキーボードの表示どおりではないということです。

ハングル語ならなおさらですよね。

 

あとフランス語でメール作成してそのまま送るとほぼ100%文字化けしますのでご注意ください。

僕も一度失敗してます…。

打てるようになって浮かれてたんですよ!

子供みたいにはしゃいでたんですよ!

人生を楽しむコツは童心を忘れないことっていうじゃないですか!

新しいことを覚えてちょっと調子に乗ってましたぁっ!

スンマセンっしたーっ!(体育会系)

文字化けしないように送るには少しコツがありますがそれはまた今度ということで。

どうしても知りたい方や打ち方がわからない文字がある時はメールでも下さい。

 

VistaとMACの質問は受け付けません!・笑

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2007年2月19日 (月)

る ぷるみえ こんたくとⅢ

Image009

去年の大晦日、

新年まで多分3時間ほど。

さて、リヨン駅に入った僕は、まずコインロッカーを探してみる……

……えーと…

ナイヨ?

やっぱりいろいろとウロウロと探しても見つからず…。

 

エスカレーターで下に降りてみる…。

ない!

やっぱりない!

テロ警戒なのでしょうか?

…となると…

ホテル!ホテルに泊まれば荷物も置けます!身軽になれます!

…でも所持金に難あり。

ホステルでなければどのくらいなのかわかんない!

でもホステルの場所がわかんない!

やっぱり準備は余裕を持ってやりましょう!

ぎりぎりだと何かと忘れてしまいますね…。

 

となれば、

今出来る事ですべきこと!

……。

…そうだ!ステイ先のマダムに連絡しておかなきゃ!

えーと一応日本から持ってきた携帯あるけど…

公衆電話は多分エスカレータの横に沢山並んでるアレに間違いなさそう。

となれば後は電話かけるためのカード。

本で読んだことがある…。

その名は確かオレンジカード。

……。

…で、どこで買うの?

どうやって買うの?

 

こうしてまたまた駅をウロウロしてたらキオスクみたいな販売店があったので、

とりあえず出来ない英語で挑戦してみることに。

はいはい、

ココで注目!

フランス語でオレンジオレンジです。

電話をかけるはテレフォヌ

じゃあ、仏語が通じなくても問題ないじゃん。

と思われるかもしれませんが、

今だからわかるこの問題!

オレンジのは、

パリのとか駅のギャとかと同じあの発音!

もはや僕にとっては圧音!意味不明!

それでも何とか電話をかけたい旨は伝わり、

その為のカードがほしい旨は伝わったみたいです。

そしてここで売ってるとの事!

でもそこで国際用か国内用か聞かれてるみたいで、

国内用と伝えるのにまた試行錯誤…。

こうして何とか買うことが出来ました。

 

イザベルに初電話!

ってかまともに外国人に電話かけるのは初めて!

仕事で一度かけたことありましたが、

そのときはカタコトの日本語で取り次いでくれましたし(-.-;;

 

リンガリンガリン…

ガチャ、

イザ 『アロー?…』

僕 『アロー…』

英語でない英語で今日はパリで一泊して明日アヌシーへ行く旨を伝えます。

でもイザベルも英語が出来るわけでないので説明に一苦労。

発音によっても理解されなかったり。

明日のいつ到着するか聞かれましたが、

まだチケット買ってなくてわからない旨を説明。

明日チケット買ったらまた電話する旨を伝えて終了。

 

電話中、いっそ電車があるならこのままアヌシーに行こうかとも思いましたが、

今では気力も失ってしまった新年のエッフェル塔が頭をちらつき、

結局一泊することに。

…ホステルの場所もわからないのに…。

確かリヨン駅の近くなのは間違いないんですけど…。

 

こうしてまたロッカーを探しながら駅をウロウロ。

ついでにチケットの買う場所も探しながらウロウロ。

と、そこへ自動小銃をぶら下げたスリーマンセルの小隊が…。

さすが!日本とはちがうなあ!

と思いました、マル

 

チケットを買えそうな場所を発見!

沢山並んでる黄色い機械。

…どうみてもクレジットカード専用っぽい…。

人生常に挑戦し続けないと駄目ですよね!!

そんなチャレンジャーな僕は今回クレジットカード作ってきてません!

…ベクトル間違ってる気もしますが。

と、その機械の裏にある広告の一つに…

ホステル!

小さな簡易地図付き!

あるいは部屋がいっぱいかもしれないけどこれで場所はわかりました。

この地図で探し出せれば!

 

パリに到着してからずっと外は小雨が降り続いてます。

雨の中ではありますが、

とりあえずホステル探しに出かけることにしました。

この時9時か10時頃。

後2,3時間で2007年。

 

またまた続きます。

きっと次で終わると思います(-.-;;

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2007年2月18日 (日)

風雲たけし城

こっそりタイトルをフランス語に変更!

せっかくのフランスワーホリなのに英語タイトルでしたからね。

っていうか、合ってますよね?

間違ってたら指摘してください(-.-;;

そしてもう一つ……。

フランス文字使うと、IEにフランス語登録してないと文字化けする可能性が…。

Foretのあたり…。

 

さて、奇妙なタイトルですが、

見覚えがありますか?

覚えてますか?

若い方は知らないかもしれません……。

でも僕と歳が近い人は知ってる方も多いはず。

 

それは昨日のこと、

そう、イザベルのご両親やアモリのご両親が帰った後……。

イザベルは暫く後、少し出かけるといってひとり家に残った時のことでした。

何気にテレビをつけた僕の目に映ったのは何か見覚えのある風景…。

見覚えのあるキノコ…。

アジア人が次々と池の上の孤島を目指し棒高跳び…。

挑戦者は次々に『頑張ります!』とか言ってるし…。

音声は極端に小さく編集されていますが、

それらは明らかに日本語!

そう、紛れもなくそれは風雲たけし城!

そのタイトルもTAKESHI!

番組はそれを見ながらフランス人の男性と女性の解説が延々とされていました。

『ボン!』

とか、

『ウ ララ…』

とか騒ぎ、

地震を模したステージでは昔話のお婆さんやお爺さんに変装した挑戦者が次々と入ってきて、

『エイシアント…』

女性のほうが解説している!

オリジナルの音声が殆ど聞こえない状態で延々と流れているのを観ているので、

盛り上がりも何もないまま、

ついには最終ステージへ。

5対5の戦車が激突!

次々と戦車の先に付いたセンサーが狙撃され減っていくなか、

遂にたけし城側のボスの運転手のアップが!

その運転手……

今や世界のたけしじゃん!

しかも隣で銃撃てるの、ハリウッドスター?とんねるずのタカさん?

凄いの見た!

っていうか、凄いのフランスでやってる!・笑

だってアレって僕がまだ中学校くらいダヨネ…。

 

…しかも番組の最後、

解説入れてた男性と女性が出てきて、

別れの挨拶!

女性 『さようなら!』

男性 『さよなら!』

に、日本語だ!・笑

 

土曜の夕方6chです。

興味ある方は観てみてください。

おそらく日本ではもう貴重かもしれない映像が見られますよ。

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2007年2月17日 (土)

来客

今日はアモリのご両親が来ると聞いていました。

アモリはイザベルの姉妹の息子。

本人は学校でスキーに行ってるみたいですが、

そのご両親がバカンスなので来るとの事でした。

 

フランスはこの時期どうやらバカンスみたいで、

今週から1週間コリーナはバカンス。

イザベルも今月末には1週間バカンスに行くかもしれないとか。

日本は基本正月とお盆に1週間ずつ、

あとはせいぜいゴールデンウィーク。

つまり1年に2週間~3週間。

この話をすると、

フランスに限らず、他国の人々にほぼ例外なく驚かれます。

 

今日は土曜日でしたが、

イザベルは午前中はお仕事。

11時には帰ってきましたが、

僕はそのあいだボーっとしてましたので、

とりあえずシャワーを浴びることに。

 

すると、途中からなにやら賑やかになってきまして、

入浴中にどうやら来たみたいで……。

…恥ずかしい…。

…で、入浴が終わり出てみると、

ご両親なので二人かと思っていた人数が、

ひーふーみーよー……

もとい、

アンドゥトロワキャト……

全部でなんと7人

うはっ!

アモリのご両親に、

なんと1月以来のイザベルのご両親まで!

ということは妹のセシーリアも!

そしてセシーリアの友達の女の子と、

あと…ミッシェル…誰だろう…?

ご両親の友達みたいです。

僕とイザベルをあわせると全部で9人!

大人数!

聞いてないよー!

だって、服、上Tシャツで下はジャージだもの…。

…は、恥ずかしい…。

で、改めて着替えに行くのもなんでしたので…。

もう全員に見られてるし、

しかも浴室から出てきてすぐに紹介されたので逃げ道なし!

 

どうやら皆バカンスらしくて、

先週土曜日からスキーに行っていて、

どうやらその帰りらしいのです。

 

昼食を一緒に食べて、

お喋りして、

…まあ、僕はあまり参加してませんけど(-。-;;

何故かよくこっちの人に東京の人口を聞かれます…。

今度ちゃんと調べとこ…。

あと年齢より若く見えるって言ってくれます!

…けど…アジア人が基本的に若く見えるって言ってました……

僕が案の定あまり聞き取れないと、

英語の話からアメリカ人についての話に発展!

最終的にどこの国のヨーロッパ人はどうだ?みたいな話になってました。多分。

 

夜までいるのかと思ったら3時頃には皆帰宅。

もう少しお話とかしてみたかったのに、残念。

でも何かとバカンスが多いフランスなので、

フランスに残ることが出来たらまた会えるような気がします。

 

もう少し話せるようになって、

バイトも探さないとですね。

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2007年2月16日 (金)

La Môme

今日、イザベルが仕事から帰ってきて、

映画に誘ってくれました!

で、今先ほど映画観て帰ってきました。

イザベルとその友達のニコル、そして僕の3人で。

 

映画館のあるクーリール(多分アヌシーで唯一の映画館かも)に到着すると、

流石週末の夜だけあって、人がもういっぱい!

つれてきてもらわなかったら、

どこでチケット買ってどこから入ればいいのかわからないほど混雑してました。

目を離すと確実に迷子になりそうでしたし。

てか、ちょっと迷子になりかけたし……。

ちょっと涙目になったよ、コノヤロウ……ズズ……

 

観たのは先日公開された『タクシーキャト』(Taxi4)

ではなく『La mome』(ラ モム)。

フランス語でガキとか女の子という意味です。

今回は後者の意味だと思います。

 

1930~60年頃(多分。イザベルが現在50歳~60歳くらいの年代の歌手って言ってました。)に愛された、フランスのシャンソン歌手のお話

あまり詳しく書くと大阪のどこぞのベテランアナウンサーになってしまうので、

ホントにちょっとだけ。

後半年とったマリリン・モンローも出てくる!

シャンソン歌手エディット・ピアフのお話です。

英語の字幕もなしなので、

正直台詞を全て理解したわけではありませんが、

それでも結構よかったです。

多分話はなんとか理解できたと思います。

映像あるので・苦笑

 

今までシャンソンには興味なかったのですが、

シャンソン結構いいかも

とか思うようになってしまいました。

エディットのCD買おうかと思ってますもの……。

歌ってる曲は僕達でも知ってる有名な曲!

……で、曲名は知らなかったり。

彼女が歌うとこれがまた心打たれるのです。

ちょっと泣けたり……。

 

皆さんも機会があれば是非見てみてくださいね。

ってか、日本公開ありますよね?

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2007年2月14日 (水)

ちょっと

ちょっとちょっと!(マルc ザ・たっち)

ではなくてですね、

学校とかステイ先とは関係なくですが、凹んでいるみたいでして、

独りは長いので慣れてると思っていたのですが、

とはいっても友達がいないわけでないし、彼女にフラれたとかではないですよ?

ってか、そんなの(彼女)いません!

まあ、なんといいますか、自分の性格を否定されてるのか、

勘違いされてるみたいな……。

そんなこんなで意外に落ち込んでいるみたいです。

ということもあり、フランス初日編とパリプチ旅行編は今週末辺りまでお待ちくださいね。

お硬い小説のような文章なら書けますが、

いつもの速記となれば気分がある程度ノッテないと暗い内容になりそうです。

少し時間下さいませ。

 

とはいえなんにも書かないのも来て頂いてる方に申し訳ありませんので少しだけ。

 

今日は2月14日です。

つまりバレンタインですよね!

皆さんはチョコとか貰いましたか?

それとも贈りましたか?

ちなみに僕は過去バレンタインに本命チョコとか貰ったことありませんっ!

そう!モテたことはないのですっ!

……凹むわ……書かなきゃ良かったこのくだり……

 

ちなみにフランスでもst.バレンタインはあるのです。

とはいっても日本のそれとは違うみたいです。

詳しくはわかりませんが、

日本は製菓メーカーの戦略か、

女の子が意中の男の子にチョコを渡すのが昔からの習わし?となってますが、

フランスでは恋人や奥さんにカードや花などを贈るそうです。

特に義理とかはないみたいです。

なので友達に贈るとかはないみたいです。

だから僕も特にイザベルやココに何か用意してはいません。

変に贈ってイザやココにまで勘違いされてはたまりません(-.-;;

 

ところで、

昨日のことですが、

当日の午後、相手を遊びや食事に誘うときのシチュエーションの模擬実践をやってたのですが、

プロフェッサーとの実践中に、

『…ボウ』と言われて、僕がすぐにわからなかったのです。

ちなみに『晴れている、天気が良い』などの意味です。

もう何度も聞いてるのに、何故かすぐにわからず、

『ボウ?』と顰めた顔をすると、プロフェッサは窓の外を指差し、

そこで『ああ、イル フェ ボウ!』とわかり、

窓の外に一度顔を振り、

『なるほど!』という顔をした後プロフェッサに向き直り…

頭に残像している映像が雨が降りそうな曇りでしたので、

『ええ?晴れ??』

という顔で2度見したところ…、

ホントに自然に出た動きだったのですが、

なんと、ひとり僕のほうを見ていたクラスメイトのメキシコ人に大ウケ!

暫くお互い笑いが止まりませんでした(-.-;;

 

海外のコメディ映画などでも見られることからも、

あるいはあたりまえなのかもしれませんが。

ええ!この技は世界に通用しますよ!

2度見!

そしておそらく状況と言葉がハマればノリツッコミも。

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2007年2月12日 (月)

アヌシーに帰宅

アヌシーに帰ってきました!

まあ、案の定いろいろトラブル呼び込んで、

原因が自分なので恥ずかしい……。

しかも自己解決出来てませんし・苦笑

でもパリでお会いした方は皆、それぞれの目標に向かって頑張っていて、

僕もゆったり語学だけではなく、

そろそろ目標に向かって歩き出さないといけないと思いました。

とはいっても今は語学が最優先ですけど・笑

本当にいい刺激と情報を頂きました。

 

さて、トラブルとは何があったのか?

またあんたかい?みたいな事があったのか?

きっと近いうちにレポートします。

ココでないブログで先に幾らか確認できるかもしれませんが・笑

 

それはそうと、

なんだかヤフーに気になる記事が……、

“RBCキャピタルマーケッツは、ユーロ/円が今後3─6カ月で1ユーロ=165円まで上昇すると予想している。”

さ、最近少し落ち着いたような動きに変わってきてたみたいですのに…。

いっそ今のうちにユーロ変えてたほうがいいのでしょうか?

 

そしてふと気づいたことがもう一つ。

なんだか日が過ぎていくのがどんどんはやく感じるようになっています。

気が緩んでいるからかもしれませんが…。

頑張らないと!

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2007年2月 8日 (木)

SNCF

004

フランス初日編は途中ですが、

今回はこないだパリ行きのチケットを買ったときのことを。

 

SNCFとはフランス版JRと思っていただければわかりやすいとどこかのHPに書いていました。

つまりフランスの国鉄です。

そして新幹線に当たるものがTGV(テージーヴィー)な訳です。

今回週末のパリ観光に向けてチケットを購入すべくHPを見てみることにしました。

http://www.sncf.fr/indexe.htm

イザベルにも少し聞いてみたところ、

家の近くに、

SNCFのチケットを売っているお店があるとのこと。

教えてもらった場所には確かにSNCFのお店がありました。

 

しかし、

今回フランスに来るときにはすっかり忘れてましたが、

確かチケットを事前に予約すると通常よりも安く買えるらしいのです。

現在同じ語学学校に通っている日本人Mさんによれば、

Annecy-Paris間のTGV料金は大体80ユーロとのこと。

最初にパリからアヌシーに来た時も64ユーロくらいでした。

電話での予約は僕にはまだ無理ですので、

とりあえずHPを見てみることに。

 

000

上の画面がHPです。(2007年2月8日現在)

でも英語版にしています。そして画像は加工していません(-.-;;

予約する方に注意ですが、

安くなるチケットにはいろいろ条件が必要になる場合があります。

行なう過程で不明点がある、

意味がわからない等あったときは解るまで予約を中断することをお勧めします。

と、どこかに書いてあるのを見ました(-。-;;

そして予約をどこから行うかというと、

Information Schedule and Booking』を選択します。

007

ちなみに僕は予約の前に会員登録を行いましたが、

登録していなくても予約は出来るみたいです。

出てきた画面に入力すると検索できますが、

の『Advanced search』を選択するともっと詳細な条件を入力して検索できます。

009

選択すると上の画面に移動します。

で囲まれた『My account』には、会員登録してIDを入力すると、

そこに自分の名前が表示されます。

ほれこのように…。

011

 

と、ここでメンテナンスが…。

ここまでの下書き保存しておいたから良かったものの(-.-;;

ということで今日学校から帰ったら続き更新しますね。

そして週末はいよいよパリ旅行!

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2007年2月 7日 (水)

明日

003

更新します!

すいません(-。-;;

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2007年2月 5日 (月)

る ぷるみえ こんたくとⅡ

Image124

前回の通り、無事に何とかパリ市内行きのバスに乗ることが出来ました。

(写真は僕の街アヌシー・レ・ヴュー)

乗ったバスなんですが、

AIR FRANCEles carsというところで、

1VOYAGE 1WAY (多分片道) 14ユーロ

結構高いです。

そして翌日には滞在地アヌシーへ行く予定だったので、

最寄のパリ-リヨン駅近くへ行くバスへ。

4本あるみたいなんですけどリヨン駅行きはLIGNE 4

チケット売り場にルートの地図はあったのですけど、

気をつけないと乗り過ごす可能性大です。

僕が見た感じ、

最初パリの中心付近に停車のちリヨン駅みたいでした。

つまり2回目の停車がリヨン駅と推測

 

さて、改めてここまでを整理してみましょうか。

  • 日本から換金したのは全部で125ユーロ。
  • このバスのチケットで14ユーロマイナスで現在111ユーロ
  • このバスのチケットを買うときに既に4(キャト)という数字をフランス語で言えない。
  • の発音は通じてない。
  • ユーの発音も通じてない。
  • パリで一泊する予定ですが一切予約はしていない
  • 一応リヨン駅近くにユースホステルがあるらしいことは知っています。
  • 新年はエッフェル塔で迎えようと思っています。
  • でも言葉がわからず空港で1時間ほどウロウロ。

もうね、

パリの発音とか、英語読みや日本語読みだとフランスの大都市なのに通じないわけですよ。

パリはパリと発音するよりパヒのほうがまだ近いかも。

ユーロもユーロよりはウーゴのほうがまだ近いかも。

未だに出来てないです(-。-;;

この発音やたら重要な単語に多くてですね、

例えば、

時間=heure(ウールですがゼロの方が近いかも)

ローマ=Rome

ユーロ=

パリ=Paris

駅=gare(ギャロですがそのまま読んでも通じません)

など結構生活に密接に関わって来るところです。

何とか習得しないとですね……。

 

話が逸れましたが、

乗ってまもなくバスが出発して、

空港をぐるりと周る途中でスグに停車。

どうやら一つ目の停車みたいです。

が、どう考えてもここはまだ空港ターミナルの反対側の乗り場っぽいです。

ここは一つ目には数えません。

 

こんどこそパリの中心へ向かっていくバスに揺られながら考えていました。

予想以上に訳わからない現状で、

もしユースホステルに人がいっぱいで宿泊できなかったらどうしよう?とか、

エッフェル塔に行くには地下鉄なのかな?とか、

地下鉄の乗り方やチケットの買い方はどうするんだろう?とか、

泊まる所なかったらトラベルケース引きずってエッフェル塔へ行こう、とか、

いやこんなに重いケース持ってエッフェル塔まで歩くのか?とかを、

バスの外の大渋滞の道路を見ながら考えていました。

しかもバスの運転手も割り込み方が強引!

僕一人でハラハラしていました…。

 

リヨン駅に近いユースホステルの名前と場所、

調べておこうと、

出発10日前に申請して、

出発数日前に届いたばかりのユースホステルの冊子を見てみると…。

……。

…えーと、日本のしか乗ってないや…テヘ

あ、そういえばネットで調べたのをプリントアウトしてくるの忘れてたYo!

嗚呼、ユースホステルがあんなに遠くへ、僕の血もサーっと引いていきます。

宿どうしよっか?

最悪野宿なのかな?

初海外初フランス初日野宿ってどうよ?

どうなのよ?

波乱はある程度覚悟して乗り込んできましたが、

流石に野宿ってどうなの?

ワイルドがかっこよくてモテるといっても野宿ってどうなの?

やりすぎだよね?

てか、誰に?

そういえばもうずいぶん恋なんてしてな……

 

混乱した頭は考えが錯綜し、

ついに現実逃避に発展!

と、そのとき僕の目にLyon Gareの標識が!

あれ?まさかもう?

良くわからないのでドキドキしながら降りてみる。

間違えたらどうしよう…。他の交通手段なんてわからないよ…。

 

ええ、そのまさかでした。

一つ目がリヨン駅!

Image007_1

とりあえず最低限の目的地には到着!

ですが駅はどっち?

重いトラベルケース引きずって、

あっちへウロウロ、

こっちへウロウロ。

5分後やっと駅を発見。

ってかバス停のスグ上でした…。

 

…さて、どうしよう?

  • ユースホステルの場所がわからない。
  • 重すぎるトラベルケース引きずって歩きたくない。
  • 泊まるホテル間違えると所持金が足りなくなる。

以上を踏まえて僕が出した最初の案は、

まずはこの荷物をどうにかしよう!ということでした。

駅にならコインロッカーなんかがあるかもしれない!

アメリカのドラマなんかで駅のロッカー調べるシーンとか良くありますもの。

きっとここにもあるはず!

とにかく、

最悪泊まる所が無くても、

この重すぎる荷物さえどうにか出来れば、

身軽になればきっとどうとでも出来る。

そんな根拠の無い決意でいよいよリヨン駅へ乗り込みます。

 

忘れましたがこの時夜の8時~9時位。

あと3時間ほどで2007年です。

次回へ続きます。

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2007年2月 4日 (日)

る ぷるみえ こんたくとⅠ

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le premier contact = first contact

さて、一体僕が何と接触したのでしょう?

そういえば先週木曜日、

学校から帰った僕はマンションの入り口であの黒猫ノワールが違う猫を追跡していたところに出会ったのですけど、

僕と目が会うとこちらに興味を示してですね…、

黒猫が小さく鳴いたので僕もニャと小さく返すと迷いながらもなんと僕についてきたのですよ!

そしてその後黒猫はお気に入りの手すりの上へ。

でもそこにはさらに別の薄いグレーの毛色のペルシャ猫がいまして、

しかし黒猫は臆せず自分の定位置へ。

一瞬2匹の間に緊張した空気が流れます。

相手が聞こえるか聞こえないかの声で威嚇します。

でも黒猫も私こそがここにいる権利があるといわんばかりに小さな声でフゥーッと威嚇。

あわてて僕が黒猫を支援すべくグレーの子に近づきます。

でも特に何をするわけではありません。

注意を少しそらせてやるだけです。

グレーの子も人には慣れてるらしく、

ほんの少しビックリしたみたいですけど僕に少し甘えるそぶりをみせてスグまた視線を黒猫へ。

僕はアパートに入るために少し離れます。

しかし、このやり取りで勝負ありです!

グレーの子が降りて場所を譲りました。

ええ!ということで猫達との接触のことではありません!

 

そうです。

初めてパリにやってきたあの夜、

何もわからず、何も出来なかったあの夜に、

一体何があったのか?

ドタバタ劇の一部始終をお届けします。

何せボンジュールコマンタレヴーくらいしか知らない時でしたからね!

って、まだロクに話せない今を以ってしても思います、

『そんなんでパリ一泊なんて酷いな自分…』

 

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そう、大晦日のあの日、

大韓航空でソウルを発ち、

太陽を追いかけながら同日のフランス時間17時40頃、パリのシャルルドゴール空港に到着しました。

ってか地球って結構な速度で自転してるじゃないですか?

ならば同じく地球のほぼ真裏に行くなら逆回りのほうがはやくね?

とか渋谷系風に思うのは僕だけでしょうか?

多分いろいろと僕が知らない問題があるのでしょうけど。

あ、そうそう、成田から韓国まではエコノミーのはずだったのにおそらくビジネスクラス並みの席に座れましたよ!

広々として超快適なうえに客室乗務員が離着陸のとき目の前に座ったのは以前に既述した通り。

人生でまだ2度目の飛行機でしたからね。

違うとは思いながらも、

実はこれがエコノミー?

このゆったりシートがエコノミー?

とか期待しましたが、

ソウル発パリ行きの機内でその期待は見事に裏切られました(笑)

 

でもね、まずフランス行きの前に、

既にソウルで乗り換えのとき、

まず入国の仕方がわかりませんでした。っておい!

次に出国ロビーの行き方がわかりませんでした。

ソウル国際空港で既に迷い子。

でもまだよいのです。英語が通じますもの。

単語並べれたりチケット見せればなんとか通じますもの。

とはいえ、次の便まで1時間あってよかった…。

 

でもパリのシャルルドゴール空港ではそうはいきません。

だってもう見せるチケットは無いのですもの。

英語も殆ど通じなければ、案内板の文字も読めません。

わかっているのは、

リヨン方面へ行くにはパリ-リヨン駅へ行く必要があることだけ!

で、そこへはどうやって行けばよいのかもわからず。

さらに問題がもう一つ。

日本でユーロに両替したのは2万円分だけ。

所持金およそ120ユーロのみ。

これは大きな失敗でした。

日本よりもタクシーは安いとは聞いていますがどのくらい違うのかもわからず、

そのため乗る勇気もありません。

成田空港みたいに電車があると勝手に思っていましたので、

荷物受け取り所から出たところに電車のものらしき案内板を探し出せなかったときは本当に焦りましたですよ。

今思うとRERの表示はあったような気も。それとも無いのかな?

でもその時スッパリとRERが何なのかも忘れてましたし。

頼りのInfomationも既に誰もいません。

あっちへ行ってはウロウロ。

こっちへ行ってはウロウロ。

バスらしき乗り口はあるけどチケットはどこで買うんだろう?

タクシーはあるけど乗ってしまってもいいのかな?

などなど考えながら結局50分近くウロウロしてました(-。-;;

するとやっと、バスのチケット売り場に人が!

そうです!それまで誰も居ませんでした。

お客のほうではないですよ。

売り子、ってかおじさんでしたけど、その人がいなかったのです。

しかもかなりの時間!

でもやっとなんとかチケットを買うと、

おじさんがそのバスに乗るなら急げとジャスチャー!

これは僕もピン!ときました。

つまり発車が迫っていると!

急ぎ乗り場へ行くと目的のバスらしきものが既に人を乗せて停まっています。

業務員らしきひとにチケットを見せてこれでいいのかジャスチャー。

すると慌てて何か僕に言いながら荷物をバスへ。

チップなのかな?とかしか頭を過ぎらず、

わからなかったのとその一瞬しか話してこなかったのでそのままバスへ。

こうして到着からおよそ1時間後

なんとかパリ市内へと出発したのでした。

時間は現地時間で18時から19時の間。

あと4時間余りで新年を迎えます。

2007年です。

それもパリで!

 

そして次回へ続きます。

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2007年2月 3日 (土)

マナーって?

日本人で男一人の僕は何かと目立ちますが、
2週間ほど前から学校で、
僕はなんだかジェントルマンで通るようになってます。
ってか、なんで?
やってることといえばちょっと席譲ったり、
タイミングが合えばドアを開けたりしてるだけなのに。
それだけでですか?(-.-;;
 
ヨーロッパだと当たり前と思ってましたのに意外とそうでないみたいなのです。
っていうかもしかしてそれはイギリスとイタリアだけなのかな?
フランスの男性は甘い言葉をいつもかけて、家事も手伝う、とか本で読んだのに。
それに女性が席につく時に、特に引いてあげてる訳でもないですしね。
そんなこんなでいまいちマナーとかわかりません。
こないだニコル、ニコラ夫妻やピエール一家が来られたときも、
食事後、デザート前の片づけを手伝おうとしたら、
怒られたわけではないですが注意されました。
「あなたはしなくていいの。」みたいな。
で、女性陣だけでお片づけでした。
主人であるイザベルが行うのは聞いたことがありますが、
僕も家の住人なのでお客様に対してという意味でのお手伝いでしたが、
それとも僕こそがフランスに来た客人とされているのか?
これが地方による違いなのか、
それともスタンダードなのか、
いずれにしてもまだ気の利いた言葉もかけれませんから、
せめて気がついて無理なタイミングでなければ行動している感じです。
ただ、そのうちちゃんとしたマナーも勉強しなきゃですね。
 
僕は左利きですがお箸と筆記は右に直されています。
でも本当は左でナイフを持ちたかったり、
フォークだけのときは左で持ちたかったりします。
でもまだそれらは右でも普通に使えるので問題ありません。
むしろ問題はスプーン!
ヨーグルトなどを食べるときは右でも違和感ないですけど、
スープなどを飲む場合、
硬いものをスプーンで食べる場合、
これらは左でないとうまく操れないときがあります。
酷いときは手がプルプル…(笑)

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2007年2月 2日 (金)

パン

前々回そういえばパンについて書くのを忘れてました(-.-;;
ええ!そうですとも!
日本と何が違うんでしょうね?
こんなにも変わるものかと。
 
パンについてのブログは有名なパンとワーキングホリデー!をはじめ、いろいろなところで目にします。
日本でそれらを読んでいて、
ホントにそんなに違うものなのか、
少しばかり疑っていました。
だって日本のパンだってもちもちしてて美味しいじゃん、って。
 
でもね、

僕はこれは決して誇大に言っているのではないです。
もうほんとにね、
日本で食べるフランス料理店で出てくるパンとかではなくてですね、
って、まあ確かに高級フランス料理店とかには行った事ないですけど(-.-;;

こっちのパンはもの凄くおいしいです。
日本のだって美味しいじゃん。という考えが覆されるほど美味しいです
確かに。世界のパンの中心はやっぱりフランスです。
日本の食パンやバケットはバターやマーガリン無しじゃ味気なくて
焼きたてのもちもちしたときでないと美味しくいただけないことが多いです。
日本のパン屋さんのパンもそれはもう、あったかくてふっくらもちもちで美味しいです。
でもね、
こっちのバケットとか二日経っても美味しい!
何にもつけなくても、
日本食に慣れた僕の舌でも美味しい!
よくわかんないですが、
焼成とか発酵とかの問題より、
なんか使う小麦粉自体に差があるような気がします。
そう、なんかこう、『パンそのものが美味しい。』という言い方が当てはまる感じ。
わかりますか?
 
どんなのかうまく言えませんが、
外側はさくっとしていて、
中はふんわり。
味もなんだかほんのり良い味がついてて、
料理漫画風に言うなら、
ほんのり感じる塩味が小麦粉のうまみを引き出している、みたいな。
ホントにそんな感じ。
 
3日経つと流石に中もカリカリ、
というかもう凶器にも出来るんじゃないかというくらい硬くて美味しくなくなりますが(笑)
そうなるともうただの巨大な味気ないクッキーみたいな。
 
それにまだ僕は有名店と云われているところのバケットを食べたわけではないです。
近所の笑顔の素敵なお姉さんのお店のバケットを食べただけです。
…別にお姉さんに騙されている訳ではないですヨ(笑)
カジノやカルフールのバケットも美味しいと思いましたし。
いや、まあ、菓子パンとかは僕的にハズレもありますけど。
ちなみにバケット1本でだいたい0.75ユーロほどです。
 
フランス観光に来られるなら、
一度どこかパン屋ででも一つバケットを買って食べてみてください。
ちょっとした感動を得られることと思いますよ。

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2007年2月 1日 (木)

Abbé Pierre

お名前の綴りがあってるのか少し心配ですが…、

先週のことでした。

普段ニュース以外あまりテレビを見ないイザベルがあるドラマに釘付けになってるのです。

するとイザが僕にアビ ピエールという人物を知っているか?と聞いてくるのです。

僕はその日までその人物を知りませんでした。

フランスに興味がありながら特に知識は少ない上に偏ってますからね、

ってほっといてっ!

コリーナはこのとき大学のスキー旅行に行っていていませんでした。

 

皆さんはご存知でしたか?

日本ではこのニュースやったのでしょうか?

イザによればフランスだけでなく西欧にとっても偉大な人物で、

神の称号(abbéアビ)を与えられている人物らしいのです。

イザが釘付けになっていたドラマはその人物の再現ドラマ。

とはいってもそのフィルムが創られたのはかなり昔。

ドラマは白黒で再生されています。

イザは語ります。

その人物の功績はあまりに大きなもので、

例年にも増して寒いフランスのある年、

服もろくに買えない大勢の人々は次々と倒れ、

そして次々と命を落としていきます。

そんな時アビ ピエールは大量に防寒着を生産し人々に配ったそうな。

イザの説明でわかったのはこのくらいですが、

先週1週間はアビ ピエールの話題関連のニュースや番組がフランスで放映されていましたのでその偉大さは推し量れるというものです。

 

では何故それほどまでに放映され、

取り上げれたのでしょうか?

それはそのドラマが放映された日にアビ ピエールが神に召されたからです。

先週はパリで大々的に葬儀が執り行われ、

参列者ももの凄い人数です。

イザはこうも言っていました。

フランスで彼を愛していない人はいない、

と。

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