La Môme
今日、イザベルが仕事から帰ってきて、
映画に誘ってくれました!
で、今先ほど映画観て帰ってきました。
イザベルとその友達のニコル、そして僕の3人で。
映画館のあるクーリール(多分アヌシーで唯一の映画館かも)に到着すると、
流石週末の夜だけあって、人がもういっぱい!
つれてきてもらわなかったら、
どこでチケット買ってどこから入ればいいのかわからないほど混雑してました。
目を離すと確実に迷子になりそうでしたし。
てか、ちょっと迷子になりかけたし……。
ちょっと涙目になったよ、コノヤロウ……ズズ……
観たのは先日公開された『タクシーキャト』(Taxi4)
ではなく『La mome』(ラ モム)。
フランス語でガキとか女の子という意味です。
今回は後者の意味だと思います。
1930~60年頃(多分。イザベルが現在50歳~60歳くらいの年代の歌手って言ってました。)に愛された、フランスのシャンソン歌手のお話。
あまり詳しく書くと大阪のどこぞのベテランアナウンサーになってしまうので、
ホントにちょっとだけ。
後半年とったマリリン・モンローも出てくる!
シャンソン歌手エディット・ピアフのお話です。
英語の字幕もなしなので、
正直台詞を全て理解したわけではありませんが、
それでも結構よかったです。
多分話はなんとか理解できたと思います。
映像あるので・苦笑
今までシャンソンには興味なかったのですが、
シャンソン結構いいかも、
とか思うようになってしまいました。
エディットのCD買おうかと思ってますもの……。
歌ってる曲は僕達でも知ってる有名な曲!
……で、曲名は知らなかったり。
彼女が歌うとこれがまた心打たれるのです。
ちょっと泣けたり……。
皆さんも機会があれば是非見てみてくださいね。
ってか、日本公開ありますよね?
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