2006年12月30日 (土)

渡仏前日

前日なのにまだ部屋が片付いてません!

えーと、

どうしよう…(笑)

 

今日は変換コネクタ買ってきたり、

散髪に行って来たり。

…ホントにぎりぎり(-.-;;

ホントはもっと他のこと書きたかったのにぃーっ!!

では後で(-.-;;

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2006年12月26日 (火)

カウントダウン

Image051_2

上の写真は財布を落とした旅で撮ったものです。

わかる人にはわかる場所かもしれません。

ええ、今回の記事とは全く関係はないです(-.-;;

 

さて、いよいよあと5日

そんな中、この前はM-1を観てたりしました。

確かにあの日はチュートリアルがダントツで面白かったです。

100万円予想はその1位予測が外れてしまいました…。

 

現在ちょっと発熱してたりですが準備もしなくてはで、

結構焦ってきてます。

現時点ではホームステイ先もまだ不明で、

ネット環境があるのかもわかっておりません。

でもあまりしゃべれない僕は多分最初はやれることも少ないので、

1日の時間が余りそうです。

なので毎日のように日記を書いておいて、

ネットが使えるときにまとめて更新は出来るようにしておきたいと思います。

 

あとスケッチブックでも持っていって時間のあるときに鉛筆ででもつかって描いてこようと思っています。

スキャナはないですけどサイバーカフェなどで取り込めるチャンスがあればブログで公開しますね。

 

それとそれと!

航空券の引換券が届きました!

31日の9時の飛行機です!

ソウル経由ですけど同日中にはパリに到着予定です!

すなわち!

新年はパリで迎えることになりそうです!

 

空港は初めてですけど何とかなりそうな感じですが、

今一番不安なのはパリの空港到着からアヌシー到着まで(-.-;;

5日後の31歳はぢめての海外旅行、お楽しみに!

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2006年12月23日 (土)

1週間前

最近モブログでの短いものばかりでしたからね。

久々に僕らしい文脈でお届けできれば…。

 

ということで、ついに迫ってきましたよ!

あと1週間!

昨日郵便局で語学学校のお金振込みを完了させてきました!

これで2~3ヶ月は確保(多分)。

…為替レートが夏とは大違い(-.-;;

夏にユーロに変えて今日本円に戻すと結構増えてた計算になります。

後の祭りですけどねw

恐るべしヨーロッパ経済!なの?

中国も注目ですよね!

同じ事出来そう。

 

……って、だからあと1週間なんですって!

準備しないといけないんですって!

 

現在一人暮らしなので引越しというか運送手配。

粗大ごみの手配。

リサイクルに買い取ってもらう手配。

電気を止める手配。

電話を止める手配。

インターネットを解約する手配。

スカパーを解約する手配。

現在デスクトップパソコンなので持っていくノートパソコンのデータや設定の準備。

ホームステイ先(まだ不明)への手紙の準備。

スーツ等のクリーニング。

渡仏直前の散髪。

部屋の大掃除。

渡仏に際して心の準備。

などなど…や…山積みだ…。

 

そうそう、一昨日あたりに旅券の引換券が届きました。

韓国経由パリ着です。

渡仏も初ならば成田に行くのも初。

3ヶ月前に外資系の派遣の面接に行ったとき面接官に、

言葉も出来ずに海外も初のこの暴挙に驚かれてたのを思い出しました。

いいんです。

今回成功させるつもりはありませんもの。

というと語弊がありますが。

泥沼の中でもがきながら何かを掴んでくるつもりです。

…というと聞こえがいいですが、

結局無計画な男の旅。

略してけむおの旅なだけなのです(-.-;;

…けむおって…何?…

 

で、最近やたらといろんな知人友人から、

『これが最後かもしれないから一度会いに来なさい。』

みたいなこと言われてるのですけど……。

……あのー…みんな何が視えているのですか?

不吉なこと山の如しなんですけど(-.-;;

 

数年後同級生とかに、

『そういや前にフランス行った奴いたよね?』

『ああ、あれって結構昔のおはなしですよね?

略してけむお。』

みたいなのを想像してしまうんですけど(-.-;;

とはいえ、いまさらなるようにしかなりませんし、

さて、準備しないと…。

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2006年6月15日 (木)

語学学校Ⅰ

トゥールにおける語学学校の問い合わせのメールが返ってきました。

返事は平均二日以内という事でしたのにはやっ!!

学校のHPも教えていただいたので見ていたのですけど、

……。

改めてシャンベリーって特別安かったのだと思えるわけで…。

なによりホームステイ代金が結構痛くてですね、

どの学校もだいたい週160€かかるみたいで、

語学学校3ヶ月×ホームステイ3ヶ月で計算すると、

トゥールにおいてはどこも約60万円の見積もりになるのです(-.-;;

3ヶ月授業の割引きみたいなのを計算に入れてこれです。

これはかなり痛い出費です。

僕の予算が結構削られてしまう><

もちろん経験をするには一番やっておきたい滞在方法なのですけど、

ホームステイは1ヶ月に抑えるなどして、

後は寮住まいにするとかの方法に変更するかもです。

これだと3ヶ月で予算約40万円くらい。

でも寮にいるなら相部屋にして常に他人と接する状態にしておきたいですね。

んー何かいい方法はないものか、

こうなれば時間かけてじっくりと吟味?していくつもりです。

シャンベリー・アヌシーを考慮に入れなおして再検討してみますか…。

あるいは最初は寮やユースホステルで1ヵ月後にホームステイとか…。

渡仏までに挨拶+αくらいは話せないと話にならない感じですね…。

ワーホリが2年あれば持ち前のアバウトさでも何とかなりそうなのですけど(笑)

あ…、後ろ向きになってる(-.-;;

 

併せて現地での活動範囲を広げるためにも

やはり短期のお仕事の必要性が高くなってきました。

短期が決まらなければバイトでも!

 

語学スクールにも行かなきゃ!!

 

あああーーーっ!!全然まとまらないYoヽ(´ー`)ノ

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2006年6月 2日 (金)

準備の準備Ⅱ

とりあえず暫くは月一でどこまで準備できているのかチェックしてみようと思います。

以下がその項目!

  • 格安航空券(おそらく片道)
  • 12ヶ月間の海外保険加入
  • 語学学校の手配
  • 語学学校期間分のホームステイ先手配
  • トラベルケースの購入
  • 現地銀行口座の開設
  • トラベルチケットの用意
  • 戸籍謄本の用意
  • ユースホステル加入
  • 地球の歩き方・暮らし方(フランス)
  • 会保険・税金の手続き
  • おもてなし用日本料理の習得
  • ワーホリビザ申請書の記入
  • ノートパソコンの購入
  • デジカメ購入
  • 長期滞在用衣類等の用意
  • 変電圧機の購入(現地購入かも)
  • 備品
  • 各種薬品
  • 場合によってはエージェントの手配
  • 電動歯ブラシ
  • パスポート
  • 電子辞書
  • 健康診断書
  • 残高証明書(とりなおし)
  • 証明写真2枚

急ぎ気味のは太字にしてみました。

 

うーん、こうしてみるとまだまだですねー。

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2006年6月 1日 (木)

ノートパソコン

先月の28日のことではあるのですけど、

ノートパソコンを購入する事に決めました!

前々から友人に打診していてはいたのですけど、

中古ではありますがさほど古くない型のノートパソコンを市場の約半額で売って貰う事になりました。

 

今僕が使っているのは、

いわゆるデスクトップパソコンというものでして、

モニターとタワー型の本体が別々にあるやつですね。

自作とはいえ性能はそこそこ高いのでこちらのほうが断然快適ではあるのですけど、

なにぶんこいつは重量的に重いのです。

空輸するにも、フランスで引越しするにも結構厄介になりかねません。

 

では持っていかないのはどうか?

しかしこのブログも現地で続けていきたいですしね。

そのために始めたといってもいいですので、

やはり必要なものではあるのです。

 

ならば現地のインターネットカフェでいいのではないのか?

しかし現地にインターネットカフェがあるかわかりませんし、

撮った画像を取り込んだりするのもやはり自分のパソコンの方が気兼ねなく出来ます。

 

日本製ではありますけど、

アダプタさえ替えれば現地の電圧は問題無いとのこと。

一度はiBo○k(およそ10万円)を購入予定でしたけど、

僅かながら3万円ほど節約できましたので、

これでデジカメ購入の費用の足しにしたいと思います。

 

ただですね、

iBo○kも捨てがたかったのですよね。

OSは慣れないマックOSですけど、

この機会にマッキントッ○ュユーザーになって慣れておくのも悪くないかと。

それに本体の装甲は薄くて軽いのに、

なんと弾丸をも跳ね返す素材が使われているのです!

かっこいいー。

なんかジェームスボンドみたいー。

そう、いつかこのパソコンで、

よくある刑事ドラマのワンシーンの再現とか…ね!

 

……。

ね!じゃねぇーーー!!!

死ぬって…

絶対にしぬから…

ほんとにあったらしぬから!!!

 

 

えとですね、

話は変わりますが、

色々と本やインターネット調べてはいるのですけど

なかなかそれだけではわかりかねるところもありまして、

そこでブログでお世話になってる経験者の方々からご教授願えればと思ったのですけど、

冷静に考え直したところ、

ゆうてもやはり一度も顔を合わせてない訳でして、

相手からすると得体の知れない僕は怪しい奴以外の何者でもないわけです。

それに自分で苦労したほうが何かと経験になりますし。

秋の出発までもまだいくらか時間的余裕もありますし、

もう少し自分の友人知人や登録したエージェントの手を借りつつ

自身で足掻いてみようと思います。

 

というわけで明日は準備事項を再度リストアップしてみたいと思います。

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2006年5月31日 (水)

海外での注意点Ⅰ

このブログでも何度か報告していますが、

僕はまだ、生まれてこの方海外に行ったことないんです!

飛行機も国内線を高松→羽田を1回乗っただけなんです!

飛行機自体は別に苦手とかはないんですけど、

心配なのはターミナルで搭乗するときのチケットのやりとりの方法や、

入国審査、荷物の受け渡しがどういった様子なのか、

などなど出国前から未体験がいっぱいです!

いい歳なのに(-.-;;

 

それにですね、

やっぱり日本って他国に比べて治安がいいっていいますよね。

なので日本感覚だとやっぱりいけないと思うんです。

その場所にあった生活の意識を持つよう心がけないと、ですね。

では海外ではどんな事を注意すればよいのでしょうか?

わからない事だらけですので、

ネットでの体験談で見つけたり、

アドバイスを聞いたりしたことを記録していこうと思います。

第1回目はとりあえず今頭に浮かんだものから。

 

海外(ヨーロッパ)で注意する点

  • 路上や駅構内などの人目のつくところで地図やガイドブックを広げない。
  • 最新の携帯などをちらつかせない。
  • 財布は持たない。(何箇所かに分けて持つほうが良い)
  • 地図を広げた人が近づいてきたら要注意。
  • 困っている人がいたときには周りにも注意を払うこと。
  • 地下鉄の手すりに注意!

 

今思い出せるのはこんな所です。

また情報があれば追加していこうと思います。

何かアドバイスがあれば頂ければと思います(-.-;;

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2006年5月30日 (火)

健康診断書

以前、英文診断書?で取り扱いました、

visa申請時に必要な健康診断書ですが…

承認通知書に同封されていた準備するものの中に全てを覆す一文があったのです!

 

“健康診断書(英文または日文) 健康である事がわかればいいです”

 

アバウトすぎます、仏大使館!

まさにアバウトな僕にピッタリですね!

フランス、好きになれそうです!

しかも日本文でも良いとの事。

 

嗚呼、よかったー。

先走って5万10万のお金はらって英文診断書(正式なやつ)書いてもらわなくて!

ちはるさんのコメント頂いておいてよかったです。

あれがなかったら疑問をもたなかったですからね…。

これなら格安で済みそうですね。

日本語なら場所を限定する必要もないですしね。

折角なのでお台場とか汐留とかにある病院探して予約入れてみようかな。

どこに行くにしても7月頃に診察受けてこようと思います。

詳細はそのときにでも。

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2006年5月29日 (月)

滞在候補地

ワーホリが承認されました報告直後に原付の旅とは

情報が気になった方には申し訳ございません。

しかし実は少なからず関係はあるのですよ。

いえ、あまり関係ないかもしれませんが(-.-;;

それはまた続編でという事で…。

 

で、ですね、

とりあえず僕が目指す方向を記録しておきたいと思います。

例えば滞在予定地だとか住む所はどうするだとか。

OTV BBSを見ていますと、

ワーホリの承認はおりた、でも滞在先とかどうしよう?

という方が意外に多いみたいでして、

まあ、僕のは参考にならないと思いますがこんなのもいるということで。

 

とりあえず滞在先ですが、

これについては、

ワーホリをフランスにしようと決めた時あたりから模索していまして、

当初ニュージーランドへワーホリを行こうと決意した時にAさんから頂いた、

日本ワーキング・ホリデー協会のガイド本を見ていますと、

書いてあるにパリのアパートメントの家賃は他の2倍だと!

ハイ、

この瞬間パリ行きは僕の頭から削除されました(-.-;;

もちろんパリの生活はものすごく憧れるものがあります。

仕事もパリのほうが見つけやすいともよく聞かれます。

でも…

でもね…

やっぱり現実には勝てないのー!!

貧乏だもの(-.-;;

でも観光では行きますよ!

 

それでですね、

じゃあ、それ以外どこにするのさ?

というと、

憧れていながらパリ以外の都市はマルセイユやナント、ボルドーといった港町しか知らなかったことが判明!

って、自分の事なのですけどね。

慌てて本屋さんに行き、

フランス観光ガイド本を購入。

観光気分でガイド本を読み漁っていました。

これが1月。

 

そして最初に候補となるところをピックアップ。

選んだのは、

エトルタ、アヴィニヨン、アヌシー、シャンベリー、グルノーブル

 

ニュージーランドの時と同じように、

無料で相談できるエージェントを探し出し、

候補地の学校の情報をアタック。

でも上からの都市の中で提携先があるといわれたのはアヌシーシャンベリーリヨンだけ。

リヨンは問い合わせたエージェント2社からのお勧めとして情報を頂きました。

比べるとやはりアヌシーとシャンベリーは比較的安めですね。

 

エトルタ、アヴィニヨンは観光で行く事にして、

もう一度ガイド本とにらめっこ。

別のエージェントを探して再度アタック。

今回はグルノーブル、トゥール、シャンベリー

トゥールを追加した理由は、

どうやら各国から学生の集まる比較的モダンなきれいな街と紹介されていたのと、

なによりフランスで一番美しい言葉を話すといわれるロレーヌ地方だからです。

で、結果は、

シャンベリートゥールが返ってきました。

そしてトゥールの見積りはシャンベリーのおよそ2倍!!

うーん、

値段だけで決めるのもどうかというのはありますが、

これだけ違うと流石に考えてしまいます。

現地で働けるとは限らないと聞いてもいましたし。

最悪、働けないとなってもなるべくぎりぎりまで滞在したいですし。

 

とはいうものの、

グルノーブル

やはり捨てがたいです。

シャンベリーと比べると行きたい比重はグルノーブルが圧倒的です。

理由はいろいろあるのですけど、

一つには大黒選手が所属するチームがグルノーブルだからというのもあります。

ヨーロッパにいるとどこでもサッカーに接する機会はあると思うのですけど、

折角なら日本人選手が頑張るところを見てみたい気もしますしね。

ル・マン松井選手も大好きなのですけど、

これはもう一つの理由に関係して初期滞在予定から外しました。

そのもう一つの理由は、最初は出来るだけ田舎っぽい街にしたい、

というのがあります。

NZやオーストラリアのワーホリ体験者の話を聞いていますと、

大都市にはやはり同じ教室に日本人が集まる事が多いみたいです。

そうなると基本日本人グループで行動するようになるとか。

これでも一応語学勉強のきっかけを作りに行くのが最大のテーマなので、

低きに流れやすい僕を制御するには、

初めからその環境の薄い所でスタートしたいというのもあります。

なのでなるべく小さめの街を探していました。

 

さて腹は決めました。

グルノーブルにも語学学校はある様子。

あとはグルノーブルの語学学校と提携しているエージェントがあるかどうか、

なければ自分で手続きできるかどうか。

 

そしてインターネットを泳いでいた時、

遂に見つけました!

グルノーブルCUEF校提携のエージェント!

 

これを見つけたのは3月辺りだったと思います。

ただ、この辺りでワーホリの通知が来ると思っていた僕は、

なかなか通知が届かない状況にだんだん不安を覚えるようになり、

結果がハッキリしてから問い合わせる事にしました。

もし承認されず、駄目だった時は3ヶ月から半年の語学留学に切り替える予定でした。

そしたら資金的には余裕が出来ますから、

そのときはパリでもトゥールでもと考えてましたから。

 

で、昨日にやっと、とりあえずのメンバー登録用のメールを送りました!

現在まだ送ったばかりで結果はわかりませんが、

いくつかの学校に関する質問もしてあるので、

返信がくればもう少しはっきりと最初の2、3ヶ月の予定は組めそうです。

でもですね、

このエージェント、

登録用のフォームから入力して送信したところ何度もエラーが出まして、

同内容のメールを別途作成して直接送りましたので受け取られるかどうか…。

そしてなによりこのエージェントのある場所が京都なんです。

直接足を運ぶにはちょっと遠いかもですね(-.-;;

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2006年5月25日 (木)

止まっていた刻が動き出す

元気デスカー?

元気があれば何でもできる。

元気がなければ何にも出来ない(-.-;;

3月からここまではそんな3ヶ月間でした。

いろんな方から励ましのコメントやメールを頂いたり、

多くの勇気も頂きました。

落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。(はい、パクリです)

 

それはそうと昨晩は東京もの凄い雨でしたね。

雷もずっと光ったりしてましたし。

でも朝は雨も止み、

今日いっぱいは良く晴れるそうです。

 

そう、嵐の後。

止まっていた刻(とき)が動き出す。

 

今日はお仕事お休みなので、

先ほどご飯をコンビニまで買いに行ったのですけどね、

いつもお出かけ前にはマンションの集合ポストを覗くとき、

諦め半分、期待半分で覗いているのですけど、

白い大き目の、

ゆうてもさほど厚くない封筒が遂に入っていまして、

見れば見るほど間違いなくワーホリ申請時に同封した封筒でして、

表に僕の筆跡の僕の住所、

裏に判子で仏大使館の住所。

……。

あ、きた。

きちゃった。

待ち焦がれているはずなのに、

その中身を知るそのときを恐れている。

そのときが遂にきた。

 

 

で、開けてみた。

 

 

お待たせしました。

結果は…

 

承認されました!!!

 

ちゃねらーではないですけどぉ、

というか2chはほとんどみた時ないですけどぉ、

キターーーーーーーー(゚∀゚) ーーーーーーーーーー!!!

 

もうほんとにね、

コンビニまでに出合った人すべてに抱きついてキスをしたいくらい、

ここが世界の中心と、とりあえず仮定して叫びたいくらい、

凄く凄く嬉しいです!

ほんとにしたら捕まって海外いけなくなっちゃいますからしませんけど(-.-;;

 

10月までに申請を完了すればよいとのこと。

9月まで使って準備を行い、

細部を詰めていこうと思います。

スクールに行こうと思います。

運動しようと思います。

W杯をテレビで観ようと思います。

劇場版トリック2を観ようと思います。

 

ここ最近のテンションは最悪状態でしたので

気持ちの切り替えに少し時間を要しそうですが、

焦らず確実に進めていくつもりです。

 

そして!

このブログもなんとかワーホリブログになりました!

思い立ってから、はや半年。

さあ!ここからが本当のスタートです!!

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2006年4月11日 (火)

通知まだの人多いみたいですね

最近更新出来ていませんので、

みていただいている方には申し訳ないのです。

別に悪い結果が出て落ち込んでいるとかというのではないのですけど、

まだ結果が来ないのです…。

 

最近、長瀞の旅の内容とか書いたりしてましたが、

皆さんもなんとなく思っているでしょうけれど、

ただでさえ拙い文章が、

結構雑になってしまっているのです。

意識して無くても表れるくらい精神的には余裕がなくなってしまってるみたいです。

通知が来るまでの間は、

今しばらく更新が少なくなるかもしれません。

 

で、

さすがに不安になって、

このままではコンビニのお弁当がいつもの2つから

3つに増えてしまいかねませんので、

ネットで他の方の動向を探ってみる事にしました。

 

すると現時点で2ヶ所の掲示板にその話題があるのを見つけました。

見てみますと通知が来た方はまだまだ少ないみたいです。

結構みなさん通知が来なくてやきもきしていらっしゃるようです。

例年ですとひとりの方の通知結果報告以降、

次の日から続々と結果が送られてきていたみたいなのですけど、

今年はなんだか例外みたいとおっしゃってました。

去年まででも90日過ぎてから結果が届いたという方もいらしたそうな…。

僕と同時期に提出した方も結構な数いらっしゃるようで、

内容も製菓系の仕事をしていてフランスに行きたい、

といった方も多そう。

比べて僕の内容は薄かったような気がするので、

そこも心配です。

 

誕生日が過ぎて31歳になってしまった現在、

もう他のワーホリに乗り換える事も出来ません。

届く封筒が分厚い事を祈ります(-.-;;

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2006年3月16日 (木)

準備の準備

12月にワーホリを知り、決意し、準備を進めてきた訳ですが、

当初のニュージーランド案で進めてきていた場合

本日がお仕事の最終日だったわけです。

そう考えますと結構月日は流れてるのですね…。

まだパスポート電子辞書くらいしか準備できてないわけですけど(^-^;;

そして貯金も現時点、当初の予定より-10万円……|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

 

4月よりフランス語学校へ通う予定でしたり、

本準備に入っていく予定なのですけど、

今一度ここでこれから用意していかなくてはならないものは何なのか?

ざっと箇条書きにしてみたいと思います。

  • 格安航空券(多分片道)
  • 12ヶ月間の海外保険加入
  • 語学学校の手配
  • 語学学校期間分のホームステイ先手配
  • トラベルケースの購入
  • 現地銀行口座の開設
  • トラベルチケットの用意
  • 戸籍謄本の用意
  • ユースホステル加入
  • 地球の歩き方・暮らし方購入
  • 社会保険・税金の手続き
  • おもてなし用日本料理の習得
  • ノートパソコンの購入
  • デジカメ購入
  • 長期滞在用衣類等の用意
  • 変電圧機の購入(現地購入かも)
  • 備品
  • 各種薬品
  • 場合によってはエージェントの手配
  • パスポート
  • 電子辞書

現時点で思い当たるところはこんな所です。

んー、結構多いですね。

それに恐らくまだ足りないです。

取りあえずはわかっている上のところから1つずつ消していこうと思います。

なんせ初海外にして長期滞在なので正直わからない事だらけです(^-^;;

 

とはいえ語学学校や当面の滞在地はこれまでの準備で大体見当つけてますし、

ホームステイ先も予定の学校では紹介してもらえるとの事ですし、

その学校と提携しているエージェントも探しました。

あとはVizaの結果が出次第、その進行に併せて1つずつ準備していこうと思います。

準備の様子はその都度、ここにあげていこうと思います。

 

それにしても本当に内容の薄いブログですよね…。

今暫くは意味ない日記や過去旅の記録などの内容になりそうデスヽ(´ー`)ノ

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2006年3月11日 (土)

英ワーホリは既に…

久々に日本ワーキング・ホリデー協会のHPを覗いてみましたら、

英ワーホリ、ユース・エクスチェンジ・スキームが2月10日で締め切られていたようです。

はやすぎ!!!

英ワーホリは25歳制限ですが、条件により30歳まで認められることがあるので、

あわよくば応募してみようかとも思ってましたけど、

既に手遅れ…。

やっぱり手を広げても良い事はないみたいですね(^-^;;

二兎を追うものは一兎をも得ず。

とにかくフランスに望みをかけます!

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2006年2月25日 (土)

英文診断書?

英文診断書とは?

英語文書の診断書?

一見すると英文作成能力の診断のようにも思えます。

しかしその場合、以前“英語力”でも書きましたように僕の英語能力は最低です。

僕も可憐な男の子として生まれてきた以上、

出来れば“最っっ低っっ!!!”などいう台詞はいわれたくありません。

が、これにおいては弁解の余地もありません。

なので英語能力診断なんてされた日には…

…良いオチが思いつきませんのでこのへんでやめておきます…

引っぱる様な内容でもありませんでしたし。

 

英文診断書とは?

これは健康診断書を英語で記載してもらったものです。

いろいろ調べてましたら、

これはどの病院でも簡単にやってもらえるものではないようなのです。

 

何故調べているのかといいますと、

国によって必要不必要や診断内容共に異なりますが、

基本的にどのビザでも取得の際には必要になるものです。

日本語でも良い国もあるらしいです。

また、この国の医者の診断書は認めない、的なものもあるみたいです。

オーストラリアのワーホリに関していえば、

指定医院があり、そのでの診断書しか認めない、らしいです。

 

で、わがフランスはといいますと、

ワーホリ申請時には用意の必要がありませんが、

申請が通り、大使館へ取得へ行く際に必要になるみたいです。

みたいです、とかいってるのは現在の僕の資料ではいまいちよくわかってないからです。

2004-2005 ワーキング・ホリデー・オフィシャル・ガイドブック

には、英文の健康診断書が必要とあるのですが、

先輩方のフランスワーホリ記のひとつに書いてあった世田谷区保健センターHPには

英文診断書が出来ないとあったのです。

で、さらに情報を集めようといろいろネットの海を漂っていたのですが、

現在、完全に漂流状態です。

 

まあ、必要か不必要か?日本語OKなのか?なんてことはわかりませんでしたが、

大は小を兼ねる、

と、ありますように、

英語記述が必要である、ことを前提にいろいろ見つかったものを紹介しておきます。

 

まずはコレ、

病医院・お医者さん検索

 すごい情報量ですよ。どうやら口コミの情報より作成されているみたいです。ここにある内容を全面信頼するのは危険ですが、かなり参考になるとは思います。ご家庭に1ブックマークをお勧めします。

…“まずはコレ”とかいっときながらコレ1つで十分なような気もしてきました…

 

上のサイトを中心に調べてましたら、全体的に、

  • 結構高額(大体3万~5万)
  • 基本的に即日渡しは出来ない
  • 開封したら無効

みたいな内容が目立ってました。

 

どこもいまいち決め手に欠けます。

いっそ、オーストラリアみたく指定されていたほうが簡単なのですが…

 

とりあえず、必要になったとき行く予定の病院は決めました。

一応行く前にいろいろ下調べはして変更するかもしれませんが。

で、その病院とはその名も、

KING CLINIC

一応、オーストラリア指定医院の一つでもありますし、

場所も明治通り沿いの原宿交差点というわかりやすい場所なのです。

通勤でほぼ毎日通ってますしね。

最近向かいに眞鍋かをりさんの看板がありますね。

かなりデカデカと。

ブログにもありました。

毎日その看板みてますよ。だって大体信号待ちになりますもの。

それに好きな芸能人ですしね。

眞鍋さんのブログ上でよく“おひとりさま”という言葉が出てきますが、

フッ…

“おひとりさま”なら絶対僕のほうが勝ってますね。

旅行すらここ2年間一人ですしね!

……芸能人に勝ったのに全然うれしく思えない。

 

少し前は大塚愛さんの看板だったと思います。

大塚愛さんの看板もそうでしたが、

掲載期間はおそらくそんなには長くないので気になる方はお早めにどうぞ。

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2006年2月24日 (金)

告知

誰も読んでいないと思ってましたらわずかながら観て頂いてる方もいるようです。

特にワーホリについては進展が無いので更新をサボってましたが、

ワーホリに興味がある一見さんもいらっしゃるかもしれませんのでここで告知。

 ワーホリに行く予定の方、ワーホリに興味があるけどよくわからない方などなどの疑問に可能な限りお答えできればと考えています。

まあ、あくまで可能な限りですけど…

逆にアドバイスなども頂けると大変助かります。

フランスワーホリに向けて動いてますけど他国ワーホリも少しは調べてますのでわかる範囲でよければお答えできるかもしれません。

 

明日は昨日調べました英文診断書について少し触れたいと思います。

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2006年2月16日 (木)

さよならセカンドプラン

フランス行きの準備をゆっくりと進めている日々ですが、

審査に通るか心配な日々が続いているわけでもあります。

 

仏ワーホリの審査は最大90日間です。

1月11日に郵送したのでおおよそですが最大で結果通知が4月15日になる計算です。

……。

あ、いままで勘違いしてた…

3月15日頃に結果が出ると思ってました…

んー、

誕生日過ぎてますね…

……

 

 

 

|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

 

 

…以上から勘違い状態でも残り1ヶ月未満、

現実はさらに誕生日後ということなので、

仮に審査が出てダメだった場合いそいで他の国に申請を行う必要があるのです。

NZのワーホリは誕生日までに入国が条件ということは以前に書きました。

是即ち、ワーホリ申請・航空券の手配・結核診断書・海外保険の手配・学校の手配・ホームステイ先の手配等などを超短期間に行う必要があるのです。

…で、出来ますか?というとたぶん無理ですヽ(;´Д`)ノ

 

でも、いいんです!

いつか白馬に乗ったお姫様が…(現実逃避)

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2006年2月11日 (土)

仏語学校

最近、6月(申請書には渡航予定日を6月にしました)か、許されるなら10月、11月辺りに渡仏したいと思う今日この頃。

まあ、まだビザ申請さえ通ってない状態ですけど(^-^;;

 

英語ならば中学時代より授業などを通してなんとなく触れる機会もありましたが、

仏語となると過去全く関わる機会がありませんでした。

あんなに憧れてはいたんですけどね!ヽ(´ー`)ノ

えらそうに、英語なら!的な文面を書きましたが、

高校三年時には英語の為だけに卒業出来ないのではないかというほど、

それはもう、ものすごくひどい成績でした…

なので英語も、そしてもしかすると日本語ですら怪しい僕としては、

仏語の、特に発音がしっかり出来るのか?凄く心配で仕方ありません。

現在CD付き本でそれとなく勉強しているのですが“聞く”、“見る”は出来ても“喋る”はしてません。

何よりまだ初歩の挨拶程度しか覚えてません(^-^;;

折角出会いの多くありそうな語学学校通学時に話せないために友達作り損ねた

なんて事態は避けたいものです…

 

なので今凄く語学学校に通うか悩んでいます。

期間的にも僕の能力的にも通ったところで一体どれほどの効果が見込めるのか、

正直判りかねます。

 

都内の仏語学校を幾つか調べてみました。

調べた所はいずれも少人数制で、文法よりは話してお勉強するようなところです。

授業料は大体で月額1万~1万3千円位(週2回)でした。

ワーホリに向け無駄遣いは出来ない状態ですが、

この額ならばそんなに負担にはなりません。

要は自分の決断しだいなのですけど…

 

…うーん、どうしましょう…

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2006年2月 7日 (火)

残高証明書

今日は平日休暇を利用して残高証明書を貰いに行ってみました。

とはいいながらも、もう昨日ですか(^-^;;

僕の現在のメインバンク?はUFJ…もとい東京三菱UFJの中野南口支店なので原付で。

残高証明書とは文字通り銀行の残高がいくらありますよーという証明書なわけで、

これは各国のワーホリ条件により額は異なりますが

フランスの場合最低2,500ユーロ以上の残高証明書が必要とのことです。

1ユーロ=150円として2,500ユーロ=375,000円ほどです。

ただしこれは申請が通過してビザ受領時に必要な書類の一つであり、

今は唯ただ通過を祈るのみですが…

ちなみに僕の銀行だと手数料が750円ほどでした。

あと通常の窓口と異なるかもしれないので

フロアにいる銀行員の方に確認するとよいでしょう。

意外だったのが身分証明の提示を受けなかったことですね。

どうやら通帳、カード、届け印があれば良いようです。

また、どうやらその日のうちに貰えるものではないみたいです。

郵送か受け取りに後日行く必要があるみたい。

受け取りに行くなら翌日で大丈夫みたいです。

隣駅なので近いのですが面倒なので郵送にしましたが…

ちなみに中野といえば日本ワーキングホリデー協会があるところです。

芸人の方が多く住み、中野サンプラザ、中野Zero、中野ブロードウェイ等があるところですね。2年前と5年前に住んでました(*'-')

お勧めは青葉の特製つけ麺です

{サンモール裏の青葉本店はいつもものすごい行列ですがもみじ山公園通り沿いの支店ならあまり並ばずに済みます}

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2006年1月10日 (火)

受付開始!

仏ワーホリの受付ってどうなってるのでしょう?

なかなか在日フランス大使館HPには準備中の内容から変化がありません。

 

と思っていたら、本日、日本ワーキングホリデー協会HPに“フランスのワーキングホリデーの受付が開始されました”のリンクが!

遂にきた!

早速リンク先に飛んで内容を確認。

でもここで少し不安が…

念のため在日フランス大使館HPを確認してみる。

……受付開始の内容はまだアップされず…

そういえば渡仏中の方のHPには皆さん揃ってフランスの公的機関は基本的にノンビリさん、とありました。

こうなれば見切り発車でもいいです。

今日申請書に書いて明日朝郵送することにしました。

フランスワーホリにかける熱い魂を記入欄いっぱいに綴りました!

…日本語でですけど…

うーん、内容的にも決して大人な文章とはいえないような…

というか内容がいまいちないような…

……。

……オヤジギャグじゃあないですよ?

……。

…とても心配。

 

さあ、結果の出る迄の90日間正常な精神でいられるのか?

それだけ今回にかける想いは本気なのです。

だってものすごい危機感を感じますもの…

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2006年1月 9日 (月)

パスポート

パスポート受け取ってきました(*'-')ゝ

受け取りは待つこともなくすんなり貰えました。

これで海外へも行けますね♪

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2005年12月28日 (水)

パスポートと国際免許

今日は今年最後の公務員の働く日。

今年のパスポート申請は今日が最後。

仏ビザ申請時にコピーがいるそうな。

まだ受付始まってないようですがいつ始まるともわからない…

定員が限られているし、

早い者勝ちという訳ではないけど準備しとくに越したことはない。

 

というわけで行ってきました。

僕は今新宿の外れに住んでいますが

ここだとパスポートを申請する場所は都庁になります。

田舎者の僕ですがまだ都庁と東京タワーには行ったことがないです。

たまに大江戸線で乗り換えることもある都庁前で今日初めて降りました。

免許も前の住所のままなので新宿警察署に寄ろうかと思っていたところ、

なにやら案内板に免許更新センターの表記が…

江東区と鮫島しか知らなかった僕には衝撃的…

都庁の免許更新センターは第2庁舎、旅券課は第1庁舎にあるみたい。

まずは免許更新センターへ。

事前に用意しておいた住民票で無事住所変更出来ました。

 

国際免許窓口もあったのでついでに質問してみました。

  僕 “原付の免許しかないのですがこれって国際免許に出来るのですか?”

  係の人 “普通免許でないとダメですね”

……。

ええ、わかっていました。わかっていましたよヽ(´ー`)ノ

十分予測していた事態のはずなのに……なぜか少しショックを受けたようです…てへ

 

傷も癒えぬまま今度は第1庁舎へ…

…えーと、旅券課どこだろう?

涙なんて出ていないのに場所がわからない…

結局インフォメーションセンターのお姉さんに聞きました。

外出て階段下りたところを左とのこと。

いわれたとおり行ってみると旅券課の案内が。

でもその前に階段下りたとこに証明写真屋さんがあったので寄りました。

そして無事申請終了。

まあ、実は官製はがき買い忘れたのですが売ってる所が中にあるので何とかなりました。

1月9日に取りに行けばよいとのこと。

思ったよりすぐ出来るものなのですね。

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2005年12月22日 (木)

VISA VACANCES-TRAVAIL

当然ですがNZとフランスとでは申請資格や方法が異なります。

では仏の条件とは何でしょう?

<フランスの認可を受ける為の条件>

※以下の書類項目は、認可が出た時点必要になります。

  • 申請時において満18才以上30才以下であること。
  • フランスに休暇としての渡航予定者であり、なおかつ仕事に就く意志のある者。
  • 行きの航空券の所持者で、一年間有効のオープンチケット、もしくは帰りの航空券を買えるだけのお金の証明書を持っている者。
  • 所持金が2500ユーロ以上である証明書(トラベラーズチェック購入証明書または銀行残高証明書)
  • 健康である者。
  • 以前にフランスへワーキングホリデービザを取得していない者。
  • 子供同伴でないこと。

!Σ('-'*)

“申請時において”とな?

たしかNZは31歳の誕生日までに入国しなければならないはず…

素直に解釈すると、“申請は30歳以下でないとダメだけど入国は31歳にずれ込んでもいいよー”みたいな?

本当に?

むー

で、調べてみました。

…あ、あら…フランスのワーホリ情報って全然ない…Σ( ̄Д ̄;)

な、なんだこのNZやオーストラリアとの格差は…

…なんとか探し当てました。

どうやら上の解釈でいいみたい(*'-')

 

となると申請方法は?

えーと…2005年度は締め切られてて2006年は準備中とのこと。

んー、でも2005年の条件を参考にすると定員は500名…

……。

例年12月には受け付け開始されていたそうな…

…もう12月も終わりそうなのですが…

フランスを目指すとほざいて、場合によっては実はもう受付終了されててサヨウナラとか…

それでこそ僕!

と、いいたいとこですが今回ばかりは違うことを祈りマスヽ(´ー`)ノ

 

とりあえず憧れながら何も知らないフランス。

どこに行くか決めるためにも観光用ガイドブックと

CD付の日常会話のフランス語本を買いました。

上の確認もまだ取れてないのに…ヽ(;´Д`)ノ

……フフフ…フフ…

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2005年12月19日 (月)

募る想い

さて、来年はワールドカップイヤーです。

前日韓同時開催大会より早くも4年の月日が経つのですね…

4年に1度のワールドカップ!そして2006年はドイツ大会!

そうです、ヨーロッパで行われるわけです。

しかし現在計画しているNZに行った場合おそらくワールドカップにはいけないでしょう。

ワーホリでは期間中なら第3国に観光に行くことも自由です。

しかし僕の予算がそれを許さないでしょう(^-^;;

そもそも仮にヨーロッパにワーホリに行ったとして時期的に見に行くことが出来ないかもしれません。

しかしヨーロッパならばチャンピョンズリーグなどもあります。

何より現地で草サッカーが出来るかもしれません。

球技好きでサッカー部でなかったけどサッカー大好きな僕にはヨダレモノです

ワーキングホリデーガイドブックを見る度にどうしてもヨーロッパの事が頭を過ぎります。

 

僕が20歳の頃より考えていたのがヨーロッパに2ヶ月ほど放浪の旅に出ることでした。

100万ほどの予算で各国をまわるというものです。

日本で計画のない旅をするのもその気持ちを紛らす意味も大きくありません。

今まではパスポートすらつくらず、貯金すらする余裕もありませんでした。

しかしワーホリについて情報を集め、ワーホリを知るにつれ、

最初で最後のチャンスを後悔のないものにしたいと思うようになりました。

 

準備期間はそんなにはありませんが、

挑戦だけならしておいてもよいと最近強く思うようになりました。

ある意味自分で暗示をかけているのですが、ダメもとで動くことしました。

ヨーロッパでワーホリ制度があるのはイギリス、フランス、ドイツの3カ国。

ただ観光で1年も行くわけではなく、あくまで語学勉強のきっかけをつくりに行くので、

英は英語、仏はフランス語、ドイツはドイツ語な訳です。

生涯をかけて勉強したいのは英語とフランス語の2カ国なので英か仏。

しかし英は25歳までの制限なので、条件によって許可されるとしても正直しんどい。

したがってより可能性のある仏のワーホリに挑戦してみようと今日決めましたヽ(´ー`)ノ

 

でも確実に行けるとは限らないのでこれからはNZと仏の2面作戦に切り替えることになります(*'-')ゝ

仏メインの出来る所から準備になりそうですね…

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2005年12月13日 (火)

プロフェッショナル(学校選び)

学校を探す上で今のところ考えているのは、

・日本人の少ないところ

・高くないところ

・ダイビングやゴルフなどのアクティビティ(オプション)があるところ

等です。

あと重要なのが、エージェントに手配を仲介してもらう際に手数料を取らないエージェント。

どうして無料でやってもらえるのかというと、

そのエージェントが契約する学校においては

紹介する代わりに学校側から紹介料をもらえるそうです。

なのでこちらが払うのは学校の授業料などのみで済みます。

 

以上を踏まえた上で続きです。

...............................................

【語学学校とホームステイについて】
学校選びの基準としては、場所、規模、価格、施設、スタッフ、日本人スタッフの
有無、自分の勉強したいクラスがあるかどうかなどです。

Kickoff New Zealandは、オフィスのあるロトルアから1時間程度で行ける範囲の、
ロトルア、タウポ、タウランガの語学学校6校をご紹介しています。どの語学学校
も自信を持ってお勧めできる学校です。また、それぞれに特徴がありますので、自
分に合った学校を選んでください。


例えば、冬にスキーを楽しみながら学校にも通いたい方には、英語とスキーコース
のあるTLOECがお勧めですし、マリンスポーツが好きな方はMt. Maunganui
Language Centre がお勧めです。ある程度の学生数がいていろんな国の学生と友達
になりたいのであればRotorua English Language Academy、日本人スタッフがいる
と安心であればNZLI、小規模の学校で先生からしっかりとした指導を受けて英語力
を伸ばしたいのであればBay of Plenty English Language School がお勧めです。
また、ワーホリの後ポリテクで勉強したいという希望があれば、Waiariki
Polytechnic の英語コースがいいでしょう。


まず、ワーホリで語学学校で英語を勉強するにあたっての目的や目標を考えてみる
のがいいと思います。最初は漠然としたものでもいいですので、ワーホリ自体の目
的とも照らし合わせて考えてみてください。せっかくニュージーランドの語学学校
に行くのですから、例えば、友達を作りたいとか、IELTSなどの試験を受けたいと
か、学校に通いながらアクティビティーを楽しみたいとか、いろんなやりたいこと
が出てくると思います。

フムフム。( ̄~ ̄)

また、語学学校に通っている間は、学校のある街に住むことになります。どの町に
住みたいかをまず決めて、その町にある学校を選ぶのもいいでしょう。

ロトルアは温泉で有名な観光地です。観光スポットやアクティビティもたくさんあ
る美しい町です。人口は約7万人です。

タウランガとマウントマンガヌイは海の町です。タウランガは豪華客船も立ち寄る
おしゃれな港の町、マウントマンガヌイは美しいビーチが広がるマリンスポーツの
町です。二つの町の間は車で15分くらいです。


タウポはニュージーランド最大の湖がある、人口約2万人のフライフィシングで有
名な静かな町です。夏にはニュージーランド国内からの観光客でにぎわいます。ス
キー場まで車で1時間半程です。

どの町も特徴があり、暮らしていて不便はありません。タウランガとロトルアには
日本食レストランや日本食材店もあり、欲しいときには日本食が手に入ります。


ホームステイは、語学学校とKickoff New Zealandが、ご希望を聞いて一番いいステ
イ先を手配します。学校を申し込んでいただく際に、ホームステイに関するご希望
をお聞きします。例えば、小さいお子さんがいる家庭がいいとか、学校から近いと
ころがいいとか、お年寄りの夫婦がいいとかです。お申込みの際にお聞きしますの
で、どんなステイ先がいいか考えておいてください。

完璧です。あの質問をして期待以上の回答を頂けました。

これだけの内容をもってしても参考の一つにしかならないのが残念…

しかし大いに参考させて頂く事になります。

気になる学校の見積もりとしては、

12週間の授業料+同期間のホームステイ費用(2食付)+1年間サポート

7,000ドル~8,400ドルとのこと。

日本円にして多分53万円~64万円位ですね。

4月までに無理せず貯金できそうな総予算は110万程度…

うーん、結構厳しいかも。

場合によっては12週もは通わないかもしれないですね…

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2005年12月12日 (月)

プロフェッショナル(ビザ申請)

…えと、こないだのエージェントへの解答が返信され来ました。

…はやっ!おそらく大企業のような大人数で運営しているとは思えないのですが

そのスピードは凄い!

えとですね、僕の質問はこうでした。

“ビザの申請、語学学校やホームステイ先の選択をはじめ、わからない事ばかりなので少しずつ疑問を解消していければと思います。”

30歳の文章でしょうか?質問しているのかさえもわからない微妙な内容!

は、恥ずかしい…

...............................................

以下がその返信内容。

そのままⅳ.どのような準備が必要なのか?の回答になりました。

 

みなさん最初はわからないことだらけです。わからなくてあたりまえですので、不
安になることはありません。ワーホリ生活を上手くスタートさせるためにも、一つ
一つ一緒に解決していきましょう。

救われます(^-^;;

本日は、ご質問にありました、ビザの申請、語学学校やホームステイ先の選択につ
いてと、Mt. Maunganui Language Centre, Rotorua English Language Academy,
New Zealand Language Institute, Taupo Language and Outodoor Education
Centre の4校の費用についてお答えします。

……アムロの再来!?

【ビザの申請について】
ニュージーランドのワーキングホリデービザは、日本国籍を持つ18才から30才
の独身者または、子供を同伴しない既婚者で、31才の誕生日を迎える前に入国で
きる方が申請できます。ニュージーランドに最初に入国した日より、1年間の滞在
許可が入国時に許可されます。

現在30歳ということですので、ビザを申請しビザがおりてから、
31歳の誕生日
までに必ずニュージーランドに入国する必要があります
。(日本出発ではなく
ニュージーランドに入国する必要がありますので注意してください。)

また、ニュージーランド入国時には、滞在期間プラス3ヶ月以上の残存有効期間が
あるパスポートを持っていることが条件となっています。入国後1年間滞在します
ので、入国予定日から1年3ヶ月以上有効なパスポートを早めに準備しておいてく
ださい。


日本在住の方のワーホリビザの申請方法は、3種類あります。
①在日本ニュージーランド大使館に行き、直接申請する。
②在日本ニュージーランド大使館宛に、必要書類を郵送する。
③ニュージーランド移民局のウエッブサイトからオンラインで申請する。

③は、2005年11月28日から開始された申請方法ですが、今日現在システムのトラブ

ルのため受付を一時停止しています。また、全て英語のサイトですので、近々申請
を予定されているのでしたら、①または②の申請方法をお勧めします。


直接申請する場合、受け付けは正午までですので注意してください。また、2005年
の受け付けは終了しています。2006年は1月9日から受付開始です。

マニュアルにもなり得ますのでそのまま転載。2006年度版。

申請に必要な書類は以下の通りです。

1)申請書:Application For A New Zealand Working Holiday (NZIS1085)
下記ニュージーランド移民局ホームページ からダウンロードしてください。

http://www.immigration.govt.nz/NR/rdonlyres/714AFBB6-EBB1-4F24-BA4B-D38F908A774E/0/1085June14.pdf

2)写真:パスポート用写真(3x4cm)1枚
申請書の所定の位置に貼ること。

3)パスポート(原本)
ニュージーランド到着日から1年3ヶ月以上残存有効期間のあるもの。パスポート
のカバーははずすこと。


4)滞在資金および航空券購入資金に関する証明:
申請日より1ヶ月以内に発行された本人名義の残高証明書で、70万円以上の資金
が確認できるもの。日本円で70万円以上の資金を証明できれば大丈夫です。銀行
に行って英語で残高証明を発行してもらうとよいでしょう。

5)TB(結核)クリアランス
NZ移民局所定の用紙 Temporary Entry X-ray Certificate(NZIS1096)を使用し診
断を受けること。指定の病院はありません。いつも行っている病院などに行き、所
定の用紙に必要事項と診断結果を英語で記入してもらってください。その際、パス
ポートなど身分が証明できるものを病院に持参してください。

全ページ記入漏れがないかどうか、診断後必ず確認してください。有効期間は、医
師の署名日から3ヶ月間ですので、申請予定日を考えて診断を受けてください。

所定の用紙は、下記ニュージーランド移民局ホームページ からダウンロードしてく

ださい。
http://www.immigration.govt.nz/NR/rdonlyres/4F0B1B69-EDAF-4BF5-B973-566D39BF52D3/0/1096B1March8FINAL.pdf

TBについては、下記サイトを参考にしてください。病院にこのページのコピーを
持参し医師に説明するとよいと思います。

http://www.nzembassy.com/info.cfm?CFID=9741339&CFTOKEN=86478077&c=17&l=64&s=to&p=62039

5)返信用封筒
郵送での受領を希望の場合は、560円分(速達は830円分)の切手を貼り、宛
先住所・氏名を書いた23cmx12cmの返信用封筒も同封してください。

※また、過去でのNZ滞在が今回の滞在を加えて通算1年を超える方は、健康診断書
の用紙が違います。Medical and Chest X-ray Certificate - August 2005を使用す
る必要があります。さらに、過去でのNZ滞在が今回の滞在を加えて通算2年を超え
る方は、無犯罪証明書も提出する必要があります。

(*'-')ノ~ю)'-')

上記を踏まえた上で、ビザ申請の流れは以下のようになります。

①渡航日を決める。31歳の誕生日より前に入国する必要があります。

②パスポートの有効期限を確認する。渡航日から1年3ヶ月以上有効期限がない場
合は、新しいパスポートを申請する。

③病院でTBクリアランス診断を受け、所定の用紙に診断結果を記入する。有効期
限が3ヶ月なので、申請日から3ヶ月前以降に実施する。

④滞在資金証明を銀行で発行してもらう。有効期限が1ヶ月なので、申請日から
1ヶ月前以降に銀行に行く。

⑤申請書を記入する。

⑥必要なものを添えて申請する。在日本ニュージーランド大使館へ郵送で申請した
場合、4週間でビザが発給されます。渡航予定日より少なくとも6週間まえまでに
申請したほうがいいでしょう。できれば、もう少し余裕を持って申請してくださ
い。

か、完璧すぎる…というか期待以上…Σ( ̄Д ̄;)

しかしこれで終わりではない。

NZに行く際の現地エージェントは間違いなくここにするだろう仕事内容です…

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2005年12月11日 (日)

エージェント

エージェントとは、

契約するとさまざまな手配のお手伝いや、

現地でのサポートを受けられるサービスを行う会社の事です。

依頼するエージェントやサービス内容によって異なりますが、大体以下の事をしてくれます。

・出発前の相談
・出発前オリエンテーション
・航空券の手配
・学校の斡旋
・ホームステイ先の斡旋
・英会話レッスン(無料と有料がある)
・医療保険申し込み代行
・到着時のお迎え
・到着後オリエンテーション
・携帯電話レンタル
・現地での定期コンタクト
・メンタルケア
・トラブルサポート
・24時間電話サポート
・家族との連絡窓口
・IRD番号取得のサポート
・仕事フラットの紹介

・荷物預かり
・帰国後就職サポート

これらのサポートを受けていくらエージェントに払うかですが

日本に営業所があるエージェントに頼むと安くても8万弱、

高いサービスだと25万くらいかかります。

現地のエージェントだと4万か5万くらいです。

メールでの相談だけなら無料というところもあります。

なのでメールで無料相談を送ってみることにしました。

オーストラリア体験者談で、準備は自分でして現地サポートを現地エージェントに依頼すると良いかもとのことでした。

NZの現地エージェントをインターネットで探してみると結構あります。

僕はKickoff New Zealandというところに相談してみることにしました。

質問内容は“ビザの申請、語学学校やホームステイ先の選択をはじめ、わからない事ばかりなので少しずつ疑問を解消していければと思います。”

……

…お、大雑把過ぎる…

こんなんでお返事を頂けるのだろうか…

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2005年12月 8日 (木)

理論と経験

僕は大人になりたくないと願いつつ歳を重ねてきました。

しかしあたりまえですがそうも言っていられませのでこれからは理想の大人像に近づけるよう歳を重ねていくのでしょう。

そんな30年をここまできて感じるのは、

自分の知識から構成した理論に基づいて行動を決定した場合アクシデントが結構多いということ。

他人のアドバイスや実体験に自分の経験を加えて、そこから考えを構成するほうがベターということです。

…まあ、僕は超右脳型ですし緻密な理論構築は苦手です…

例えば僕の旅は超無計画なので安全マージンをとってますし…

早い話、現時点で収集できる情報を可能な限り多く持つことになるわけですが

僕はよくここを気分によってサボります(^-^;;

...............................................

で、ⅱ.先輩方はどのような体験や経験をしたのか?

僕に結構必要なわけです。

いくら旅に超無計画な僕でも、それは言語の通じる日本だからこそであり、

人生において1度きりにして1年という限られた期間ならば

出来る限り情報を吸収しておきたいのです。

唯でさえ超感覚人間です。多くの情報から得る感覚がより正解に近づくはず。

...............................................

前置き長いですね…

先輩方の参考にしたものをとりあえず箇条書きにしてみました。

  • 地球の歩き方
  • 地球の暮らし方
  • ワーキングホリデーガイドブック
  • 成功する留学
  • 観光用ガイドブック
  • インターネット
  • 現地エージェントの無料カウンセリング

ふむふむ、同僚のオーストラリア体験者からはワーホリガイドブックを頂きましたし

インターネット環境は家にあります。

これらと専門家の情報として無料カウンセリングの3つから始めてみようと思います。

ちなみにエージェントとは、

契約するとさまざまな手配のお手伝いや、

現地でのサポートを受けられるサービスを行う会社の事です。

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2005年12月 6日 (火)

英語力

ワーホリとは如何なるものか?その情報収集から始めました。

僕が気になったのは以下の点です。

ⅰ.1年間のワーホリでの総費用。

ⅱ.先輩方はどのような体験や経験をしたのか?

ⅲ.英語は話せる必要があるのか?

ⅳ.どのような準備が必要なのか?

…大雑把ですねー。僕は計算高く見られることが多いですが(めがねのせい?)

超右脳型です(*'-')

実際誕生日まで4ヶ月程なのに大してあせっていないですし…

ええ、昔から計画通りに物事が進んだことはありません!えっへん!

なので最近は計画を立てるときは要点と期限だけ決めてそれに間に合うように

クリアしていくようにしてます…

とりあえず情報収集はインターネットをメインに情報を集めました。

結果、ⅰについては総額100万~150万円位が目安だそうです。

ⅲについては全然話せない状態で行ってる人も多くいるようです。

ちなみに僕の英語力は現代幼稚園児にも負ける自信があります

ただ、ほとんどの方の感想で、“1年経過しする頃に英語が分かるようになり、

現地での生活が楽しくなった。”ということ。

“あらかじめある程度は勉強しておくべきだった”という感想が多くみられます。

期間や予算に余裕があれば、

いや、本などで勉強するくらいはやっておいたほうがよいみたいです。

ⅱ、ⅳは漠然としすぎているので分かるところから準備をすることにしました。

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2005年12月 1日 (木)

ワーホリなのです

12月にワーホリに行くことを決めました(*'-')

きっかけはあるサイトのギリホリの特集記事を見てでした。

ギリホリとは年齢制限ぎりぎりでワーホリに行くことをいいます。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ワーホリとはワーキング・ホリデービザの略で、

通常3ヶ月以上の海外での滞在はビザの申請が必要らしいのですが

ビザには学生ビザとか労働ビザなどそれぞれ制限があり、

例えば学生ビザではアルバイトや仕事が出来ません。

しかしこのワーキング・ホリデービザなら

最長1年の間、学校に通うことも労働することも観光することも、

果ては期間中ならその国に出入り自由

の何でもありのビザなのです。

でもそんなスーパーなビザでもやはり制限はあります。

現在日本人がこの内容のビザを申請できるのは全世界でたった7カ国のみ(^-^::

カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・フランス・ドイツ・韓国だけです

しかも満18歳以上から30歳迄(英は25歳迄)という年齢制限つき

{豪とニュージーランド以外はたしか人数制限もあります}

そして一カ国につき、一生に1度しか発行されません

{人気は豪とニュージーランド、物価安いのと人数制限がないこと等など}

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

そして僕は今30歳です。

…ええ、誕生日は4月なので残り5ヶ月しか猶予がありませんですね・・・てへ

僕には最初で最後のチャンスということになります(*'-')ゝ

次はアリマセンorz

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

・・・まずは情報収集からはじめました。

たまたま同じ職場に豪へワーホリにいった方がいましたので話を聞いてみました。

そして参考にしていたという本を頂きました。

日本ワーキングホリデー協会の発行するガイドブックでした。

そこにはニュージーランドでは月間の平均生活費が7万程度とありました。

{豪も同程度らしいです}

ワーホリの参考予算はだいたい100万~150万Σ('-'*)

しかもニュージーランドは31歳までの誕生日までに入国完了しなければなりません(^-^::

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

3月分の給料迄にはじき出せる総予算は100万程度…嗚呼

そこからいくらか12週ほど通う語学学校費用など引かれるので正直しんどい(*'-')

しかし物価が安いのはすごく魅力的

ニュージーランドといえば…

ロードオブザリングのロケ地になったすごく綺麗な自然と

バンジージャンプが印象的です。

キューイという飛べない鳥も存在するそうな(*'-')

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

…なにはともあれ10年も前から夢見ていた長期海外滞在へ実現に向けて始動しました(*'-')ゝ

出来ればヨーロッパがよかったですが…

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