2006年6月22日 (木)

長瀞Ⅰ-7

今週中にでもお世話になったところへでもご挨拶にお伺いしようと思ってます。

短期間でしたけど(-.-;;

許可を得らればその様子も少しお話できればとは思います。

 

話は変わりますが最近雨多いですよね…。

梅雨に入ってからというもの天気図を見るたびテンション下がります。

一応断っておきますけど、

このブログのような超テンション高っ!!というような性格ではないですよ…。

お笑いは大好きですし、

このブログのようなところはちょいちょい漏れているようですけど、

基本的に人見知りする方ですし、

人から聞いた印象はクールというかインテリっぽいというか…、

っていうか、インテリって感想メガネだけで決めてるでしょ…。

過去の職場での呼び名もアイドルとかポッターとか…、

っていうか、ポッターって呼び名メガネだけで決めてるでしょ…。

確かに当時髪型もそれっぽかったですけど…。

高校入るまではメガネ必要なかったですのにね。

遺伝なのか突然2.0or1.5→0.2ですからね。僅か2ヶ月ほどで。

そんなわけで、

テンション下がるといっても気持ちのモチベーションが下降するといった意味合いです。

一つだけポッターと呼ばれていた時の写真が残ってたと思うので、

機会があれば今度こっそり載せておきます。

 

お笑いが好きだという話が出ましたのでついでに言っておきたいですが、

秋辺りには渡仏する訳ですが一つだけ、

一つだけ心残りがあります。

仏ワーホリを目指す他の皆さんも何か心残りなものとかないですか?

ペットだとかフィアンセだとか…。

僕の場合最悪向こうで命を落とす事態に陥っても覚悟というか、

それも運命なのかも、というところがありますが。

もちろんそうならないことを願いますし、

出来る限りの注意は払いますし、

最後まで足掻きます。

それでもいよいよという時は仕方ないかな?とか思うのですよ。

でも、でもですね、

そんな僕でも一つだけ日本にいない間の事で気になることがあるのです。

それは年末に毎年開かれる、島田紳助さんが立ち上げたプロジェクト、

M-1グランプリを観れないこと。

あれってDVDとか出てましたっけ?

ああ…、石投げないでください(-.-;;

だって、

だってこればかりは仕方ないじゃないですか。

 

お笑いのコトがつぅきだからぁーーーっ!!!

 

…どうしても旬のうちにやっておきたかったので…。

素人だからある程度は許されるパクリネタ(-.-;;

実は“好き<つぅき<愛してる”のネタは昔ブラックマヨネーズさんがやってたんですけど、

最近ではチャン・ドンゴンさんのCMが有名ですからね。

っていうか、冗談は別にして誰かビデオ撮っておいて下さい!!

 

 

さて、個人的に満足したところで、

誕生日を2日後に控えた4月3日に行ってきました長瀞(ながとろ)の旅の最終章となるよう頑張ります。

もう2ヶ月も前の話になるのですね…。

あの時はワーホリの申請が通るか通らないか、そもそも届いているのか?

とかで気分が相当滅入っていました。

そんな気分を払拭するために、

そして花見をするために原付で行ってきました30歳最後の日帰りの旅です。

 

頂上付近を満喫することおよそ30分余り、

結構ゆったりと吹き荒れる風を愉しみながら景色を眺めたりしていました。

ゆうてもそんなに出来ることも限られていますのでそろそろ下山することに。

猪を求めて登ってきた登山道をもう一度歩いて降りるのもいいのですけど、

人が増える前に退散したい気もしますのでロープウェイを使ってみることに。

ちなみにここまで人に出会ってはいません(-.-;;

ここまでで出会ったのは登山途中に目があった雉っぽい大きめの鳥のみ。

このこは撮り損ねました。

遠くからだと小さくしか写らなかったので近づこうとしたところ逃げられてしまいました。

一気に距離詰めて撮ってみてもよかったですけど強引に野生の鳥をびっくりさせるのも気が引けます。

実際何の鳥だったかはわかりません(-.-;;

 

ともあれ、奥宮から山頂まで来る間にロープウェイ乗り場へと通じる降り道がありましたのでそこから降りていきます。

その道に入ろうとしたときでした。

V6010171_3 !?

これは何?

突然目の前に鮮やかな華をいっぱいにつけた物凄い数の木々が!

ここだけではありません。

V6010176_1

右も左も!

まるで昔聞いた宝來山に迷い込んだようなそんな景色。

V6010172

奥にあるふもとの景色がモヤなどで見えない状況であればまさにそれ。

どうやら梅の木々みたいですけどこれは絶景です!

これまでの写真ではわかりにくいですね。

ではこれならばどうでしょう?

V6010178_1

振り向くと後ろにも右にも360度白とピンクのコントラスト!

見た感じまだそれぞれの木々は満開ではないようなんです。

それでも圧倒されます。

満開だとどうなるのでしょう?

これは一見の価値がありますよ!

ちなみに左に見えているのがロープウェイ乗り場です。

 

とりあえずロープウェイのところまで下りていきます。

V6010174 V6010175

予定にはなかったですけど登ってよかったです。

V6010180 V6010181

もちろんこれだけの梅と桜の木々です、

人工的に植えられたもののようですけど、

観光の目玉となりうるものだと太鼓判を押します!

来年の春、興味のある方は4月5日後辺りがよいみたいですよ。

V6010195

左側にもまだあります。

しかも満開ではないです。

で、この写真を撮ったのはそこのベンチに猫がいたので(-.-;;

一度は撮ったものの確定前に逃げられちゃいました…。

V6010188

そしてこの駐車場にはこんなものも。

V6010194

なんだか違う観光地でも見たような気もしますけど。

駐車場の奥にトイレがありましたので行ってみました。

手を洗っているときふと思いつきました。

で、

バシャ。

V6010193a

はい、出来た

これが現在使ってるプロフィール用写真の誕生です(-.-;;

…まあ、そのうちもう少し良いものを…用意したい…です…。

 

口直しにいいものを!

V6010183 V6010182_1

とっても綺麗です。

これだけがあの鮮やかな木々の中で一際目立っていました。

 

さて、ロープウェイ乗り場です。

V6010197

始発の9:40までまだ15分ほどあるようです。

切符だけ先に購入して駐車場をうろうろ。

すると先ほどとは別の猫が…。

にらめっこしようと試みるも一度はこちらに興味を持って近づこうとしたのですけど、

写メを準備した時に警戒されてしまいました。

その後は2、3度ちら見されただけであっという間に物陰へ。

…完敗です(*'-')ゝ

と、ここであることに気がつきました!

登山途中で見た小動物の糞ですが…、

ふもとにかなり近い場所ではありましたけど…、

…もしかしてこの子たちの?

あらためて思い返せばその可能性あるかも…。

 

とりあえず時間まで景色を見て周ることにしました。

V6010196

ロープウェイの降りた先にある駐車場?らしき広場。

と、手前に一際変わった木が。

V6010198

わかりますか?

僕の写メではこれが限界でしたのですが、

黄色の花をつけた木の後ろ側の緑色のクリスマスツリー。

というか、それっぽい木です。

しかも白や赤の花をクリスマスツリーの飾りのように散りばめられています。

あと綿つければ季節はずれのクリスマスツリーそのものですよ。

花をつけたちっこい針葉樹なんて初めて見ました。

2mもないくらいの高さです。

 

時間が来ましたのでロープウェイに乗り込みます。

ガイドさんも乗り込みます。

一人がよかったよ…。

せっかくでしたのでいろいろ聞いてみました。

 

まず一つ目。

“下の宝登山神社で祭りがあるみたいですけど

今日平日の月曜日なのに昨日ではないのですね。”

との問いに、この例大祭は毎年4月3日に行われることが決まっているそうです。

古より変更されることなく行われてきたとの事でした。

 

二つ目。

“桜はまだ少し早かったみたいですね”

との問いに、後2日から1週間後の辺りのほうが見ごろになるかもとの事でした。

 

三つ目はガイドさん情報。

V6010038_2

上の写真で左に見切れている不動寺(撫子)と書かれたところは、

忘れましたけどある時期に火渡りの儀式が行われるところだそうです。

そういえば昔ニュースで見たことあるかも。

ナイナイの岡村さんもそんなこと大晦日にやってたような…。

あれは違うでしょうけど。

 

下に到着すると1時間ほど前、登る前に見たときと全然様変わりの光景。

お店が出て、人で溢れています。

そういえば入れ替わりで上りのロープウェイにはたくさんのお年寄りが乗ってましたっけ。

こちらを見て少し驚かれている様子でした。

始発に上から降りてきてましたから(-.-;;

降りていくと神社入り口の最初に寄ったトイレの辺り、

というか、しだれ桜の辺りに繋がります。

で、

V6010199_1

なんじゃこりぁあーーっ!!

夜店でてるよ!

車停まりまくってますよ!

警察が交通整理していますよ!

消防車が待機してますよ!

V6010113_2 V6010104_2 Before

        ↓

V6010200 After

ぐはっ!!

しかも若干両脇の木々の桜の花が開きかけている感じがします!

嗚呼、祭りです…。

ロープウェイの駐車場も車がかなりありました。

道聞かれるし…。

今日初めて、しかも下調べせずに来たばかりだっつーの!

歩いてきたのでわかってますので丁寧に教えましたけど(-.-;;

あ、朝早く着ておいてよかったです。

だって人を避けて平日に花見を設定した今回の旅でしたから…。

誰が今日が祭りであることを予想できましたか?

しかも物凄い数…。

運がいいのか悪いのか…。

というかここで運を使ってよいのでしょうか?

早めに退散しましょう。

この人数が帰宅の路につく前に!!

原付を取りに駅へと歩きます。

当たり前ですけど駅に向かってるの僕だけです。

 

駅について原付に跨ります。

次の目的地は川沿いの桜並木を見ることにしてましたのでルートを考えます。

V6010035a

赤い丸の辺りです。0030a_1

駅の横の線路を渡ってすぐの道を左折して道なりです。

その後は帰りますか、それとも?

今はまだお昼。

予定通りの帰る時間ではありますけど、

桜並木も特にその下で宴会するわけでもなく通り過ぎるだけになりそうですからね。

何かもう一つだけ目的がないと物足りない感じも。

せめてもう一つ何かあれば…。

駅の観光用の案内板にこんなのもありました。

V6010202

おお?射撃場!

うーん、ちょっと惹かれますね。

でもすこし遠いし実際のルートがよくわからないです。

駅前にもこんなのがありました。

V6010201

でもこちらは僕は惹かれません(-.-;;

独りで来てポンッとか撃ってもね…。

こういうのはやっぱり家族とか彼女とかと来ないとですよね。

 

他に何か手ごろなものがないでしょうか?

……。

うーん…。

……。

……。

V6010037_1 あ!

……。

…僕の神社だ。←大きな間違いがあります(-.-;;

 

さて、最初の目的地、桜並木です!0030a_2

V6010203

ロープウェイのガイドさんの話の通りまだ少し早いですけど、

それでもずーっと続く桜のトンネルを走るのは気持ちよかったです。

…写真この微妙なの1枚だけでした…。

 

そしてここを通りながら次なる目的地、春日神社を探します。0031a

桜のトンネルを進んでいくとそのうち信号に突き当たります。

その信号を右折して高砂橋を渡ります。

突き当りをさらに右折。

ここから先は僕の頭に残っていません。

トンネルの手前って言うのをもっとしっかりチェックしておけば良かったです。

車が超少ないことをいいことに超トロトロ運転で見落とさないように進みます。

やがてトンネルが見えてきました。

行き過ぎたのでしょうか?

と、右側に神社が!

V6010204 V6010205

V6010206

トンネルの手前です。

写っている原付が僕の使用しているスクーターです(-.-;;

そして、

V6010207

目的の神社です!

あ、今ちいさっ!とか思ったのですね!

確かにかなり古い感じの社ですね。

左に案内板がありました。

V6010208

V6010210 V6010209

“この神社の起こりは明らかではないが、長瀞町内にある春日三社の一つで、江戸末期に建設したものと伝えられている。”

はえ?他にも後二つ存在しているのでしょうか?

“農耕や山林業を営む村人が素朴な信仰として、西暦938年~947年に時の征夷大将軍であった藤原忠文が建立したと伝えられる金ヶ嶽の春日神社の氏神である春日四神をこの地に祀り、安泰繁栄を祈ったという。”

1000年以上前に建立された金ヶ嶽の春日神社。

ここに謎がありそうですね。

いつか行ってみたいと思います。

で、どこにあるのでしょう?(-.-;;

 

遠い遠い繋がりがあるかもしれませんし、

そう考えてみるのも面白いのでそういうていでお参り。

V6010211

この旅はもしかするとここを訪れることこそが目的だったのでしょうか?

想像以上の展開でここまできました。

まあ、日本全国に春日という地名はあるのですけどね。

せっかくなのでワーホリ申請通過祈願をしました。

春日四神が僕のワーホリの後押しをしてくださるのか?

 

右奥には石でできた祠がありました。

V6010213

手を合わせていると遠くのほうから人の声が!

さらに奥を覗くと、

V6010214 V6010215

あら?

これってもしかして…岩畳!

たしかに地図上でも岩畳の裏にこの神社のマークがあります。

朝と違って岩畳は大勢の人で賑わっています。

日光浴とかしてますし。

 

社の左側奥にはこんなものが。

V6010216

 

春日神社、渡仏前の帰郷の旅の前にはもう一度訪れたいと思います。

一応無神論者ではあるのですけど、

ワーホリも現在通過しましたしね。

ここと、金ヶ嶽も調べて、フランス滞在の成功祈願をしてみたいと思います。

なかなか面白い体験でした。

 

これで今回の旅の目的地は全て終了です。

これより帰宅することになりますが、お昼をまだ食べていません。

なので今回はお昼ご飯までは続きます。

 

とはいえ流石に疲れましたので、

次回に続きます(-.-;;

 

次回は奥村茶屋編です。

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2006年6月21日 (水)

長瀞Ⅰ-6

どうも食事が偏っているのでしょうか?

口内炎が久々に出来てしまいました。

もう3日治っていません。

ジメジメした梅雨の空模様と舌にできた口内炎…、

ということで張り切っていってみましょう!!

 

長瀞(ながとろ)の旅第6弾、今度こそ宝登山へ登ります。

V6010094_1 V6010095_1

入り口に構える大きな鳥居を抜けて参道を進んでいきます。

それにしてもやっぱり人がいません。

散歩しているらしき地元のお年寄り1、2人のみ。

しばらく進んだところで前方に車と人が。

V6010098_1

車の中には他にも人が乗っているようです。

車中で待機しているのは早く着きすぎたからなのでしょうか?

このとき僕にはあることが脳を支配していきます。

“この方に写真とって貰おうか?”

そうです、裏計画の写真をお願いしようと思ったのです。

同時にもう一つの考えが頭から離れません。

“よい背景がないし、オジサンなので機械に弱いかもしれないし”

前回お願いしてご協力いただいたのに姿を写すところまでも行きませんでしたからね…。

横を通り過ぎるまで悩みに悩みましたが結局お願いしませんでした(-.-;;

 

さらに進むと横に、

V6010099_1

見事な桜の木が!!

手前の2階建ての家の上がこれですからその大きさは凄いです。

そして今回の旅初めての

やっと花見の旅らしくなってきました…かも。

V6010102_1

別角度だとさらに綺麗です。

他にも花をつけた木がありますね。

これで断然この先に期待が持てます。

V6010104_1

反対側の歩道にスイッチして進みます。

前方にトイレらしきものがありましたのでよる事にしました。

V6010105_1

トイレの前に地図が!

そしてトイレで試し撮り…。

V6010108

無謀でしたね(-.-;;

V6010106_1

そして入り口らしきところに“宝登山神社”と書かれた石柱が!

ここまで駅からおよそ1Km

……。

…ゴメンナサイ、

ウソきましたー!

”という漢字の旧字を読めませんでしたー!

実際はこのとき読めないまま軽く流しました…。

V6010112_1

先へ進もうとしたところ、トイレと反対側に見事な1本のしだれ桜が!!

V6010110_1 V6010111_2

うーん、見事です。

なんだか僕はしだれ桜が大好きです。

桜の木はたくさんの木々が並んでいるのが壮観で気持ちがよいのですけど、

しだれ桜はそれ1本で圧倒的な存在感を感じます。

つい立ち止まってボーっとみてしまう。

 

V6010113_1

奥が神社みたいですね。

と、すると今度は左に梅の木が!!

V6010114_1 V6010115_1

これも見事に華をつけています。

また形もいいですよね。

圧倒的な桜の木々を期待してきたのでまだ少し物足りないですが、

それでも個々は十分な存在感と綺麗な花をつけているので、

ようやく花見の旅としてのボルテージもあがってまいりました。

 

V6010116_1

おや、神社の入り口にこんなものが!

例大祭”と書かれていますね。

4月3日って今日じゃないデスカ!?

今日は月曜日ですよ?

普通、最近ではお祭りって休祭日に行いますよね?

何故なのでしょう?

昨日雨が降っていましたので延期になったのでしょうか?

10時からとありますが現在はまだ8時。

そういえば先ほどからごく少数ですがちらほら車が人を運んできてます。

 

神社の入り口にはちいさめの鳥居があります。

V6010117_1 V6010118_1

参道の入り口にあった白い鳥居はとても大きなものでしたけど、

こちらは普通の神社と同じくらいの大きさです。

鳥居の真下から神社を撮影。

V6010119

手水舎でお清めしてから階段上の建物で御参りしました。

祈りの対象はもちろん“ワーホリの申請が通りますように!!!”

お祈り中に神主さんがスーッと出てきて朝の挨拶された時には一瞬ドキッと来ましたけど(-.-;;

しかもなんだか怪しんだ顔してたし…。

確かにこんな朝早く若者?がお祈りしているのは奇妙に映るかもしれませんけどね、

失礼な!ぷんすか!

とりあえず動揺を悟られないように(悪いことしてないのに)こちらも挨拶して辺りを見学。

境内でしたし先ほどの神主さんがいらっしゃいますので写真は撮りませんでしたけど、

階段上には運動会の時によく使われる白い屋根と長机が並べられていました。

確かにこの後お祭りみたいです。

 

V6010120

階段上の境内のさらに奥から山頂へと登っていくのかと思っていましたけど、

どうやら違うようです。

階段下りて上り口を探します。

V6010121

奥宮とやらを目指します。

ロープウェイが動いていないとはいえ、見た感じも大してそんなに標高高くない山です。

気をつけるも何もこんなの余裕です。

一体何に気をつけるというのか?

見つけた登山道から山頂を目指します。

V6010122

下のほうはまだ舗装されているみたいです。

登山道入り口に駐車場があったのですけど、

既にいくつか車が止まっていて、

さらに家族連れらしい方の車が2台ほどきていました。

停めていた車の中にも人が乗ってましたね。

でも山に登るのは僕一人のようです(-.-;;

 

V6010123

少し行くとこんな立て札が!!

ポニー乗馬!?

乗れるの?

乗ってみたいー!!

でもまだ朝8時なので開いてはないでしょうけど><

先ほどの登山の注意って、

もしかしてこのポニーに乗ってみたいという誘惑に気をつけろというのか?

た、たしかにこれは手ごわいですね。

 

誘惑を振り切って先へ進みます。

するとこの登山道もロープウェイの下の乗り場へと続いていました。

とりあえず閑散とした乗り場をみてみます。

運転時間を確認しておきたいですしね。

V6010124

この右側に切符売り場があります。

V6010126 V6010125

始運転は9:40のようです。

1時間以上後ですね…。

こんなの余裕です

とか言った手前、歩いて登りますか(-.-;;

 

V6010127

ロープウェイから僅かの地点の写真です。

ここからは舗装されていません。

この道であってますよね?

ちょっと不安ですが坂道登ってますし大丈夫だとは思いますが。

写真の右側に立て札がありますね。

登山道とあれば正解ですね。

V6010128_1

ほら!やっぱり黒い立て札には宝登山と書いてありました!

この道を信じて進んでいいようです!

……。

えーと…、隣の看板は何でしょう?

溢れ出る汗が目に浸みてよく見えません…。

 

なかったことにして先へ進んでいるときでした。

それは突然でした。

 

パーンッ!!!

 

渇いた音!!

!?

銃声っ!?

猟の時期なのか?

一瞬にして極度に身体に走る緊張。

誤射でもされたら死んじゃいますから!

猟ならば使われているのは恐らく散弾

となれば避けるの絶対無理!

さらに渇いた音!

 

パン!!パーン!!

 

音のしたほうへ振り返るとその音はやや上空から…。

上空…。

あ、そか。

目線の少し下の空間に小さな白い煙玉二つ。

何のことはなく、

お祭りの開催を宣言するお知らせの花火でした(-.-;;

い、いや、だってですね、

直前にあんな看板を見るとですね…。

ええ、臆病者です(-.-;;

 

ブルブルブルッ。

今度はマナーモードにしていた携帯が!

ビクッ!

…びびって何かいません!決して!きっと!

見ると同僚からのメールでした…。

携帯のアンテナがフルで立っています。

山の中なのに…。

さすが埼玉県だけのことはあります。

 

まあ、正直いのししは怖いというよりは逆に出会ってみたいです。

このときもかなり胸が高鳴っていました。

写メの準備を万全にして3秒で撮影できるようにシュミレーションしてました(-.-;;

決してなめている訳ではないですけど、

突っ込まれても体長2m以内までのいのししなら避けれる妙な自信がありましたし。

熊はダメです。

問答無用で命懸けです(-.-;;

彼らには出会いたくはないです。

もし出会ってしまったらどうすればいいのでしょう?

パッション屋良ならきっとこう言って下さいます。

そうだね、プロテインだね。

 

密かに期待に胸を膨らませながら進むこと5分ほど。

遂にその影を捉えます。

V6010131_2 !?

小動物のものらしき糞が!!

大きさを比較するために手袋と一緒に激写!

まだ渇いていない。

状況から推測するに、

朝方まで降っていた昨夜の雨の影響は受けていない。

みた感じからも恐らく1時間以内のものと思われます(*'-')ゝ

 

気配を感じ取れるように気を張って歩きますが、

あれ以降はなどの小鳥のさえずりのみで特に小動物らしき物音もなく、

唯一痕跡がみつかったのが、

V6010132 V6010133

人のものではないと思われる獣道をみつけたのみでした。

残念。

 

V6010134 V6010135 中腹から。

寒さに対応できるように着膨れするほど厚着してきましたので、

流石にこの辺りなると暑くて汗もダラダラと出てきました。

とはいえ手下げ袋もバックパックないので脱いでも荷物になるだけですし。

癒しになるのはホーホケキョなどの小鳥の澄んださえずり。

ただ、もう流石に春なのか、昆虫がうようよ飛んでいたりして、

蜂も飛んできたりで、

それだけは本当に嫌でした。

やっぱり個人的には冬がいいです(-.-;;

 

そして登山開始からおよそ30分位でしょうか?

遂に山頂が見えてきました。

V6010136

この看板の矢印の反対側にロープウェイの乗り場があったのですけど、

鎖でまだ閉じられたままでした。

このまま進むと動物園があるみたいです。

年中無休とありますけど時間的に閉まっているでしょうね。

せめてロープウェイが動き出す時間でないと…。

 

V6010137

というわけで、

先ほどの看板の辺りからこんな階段がありましたので下まで行って見ますと、

なんと奥宮の入り口でした。

せっかくですし汗ダラダラでしたけど登ってみました。

上のほうに鳥居が見えますね。

V6010138

そして奥にはが!

V6010139

なんだか正月からここまで参拝ばかりしているような気もしますが…。

そして当初の予定にない山登りばかりしているような気がしますが…。

V6010140 V6010141

V6010143 V6010142_1

そしてお祈り。

もちろん“仏ワーホリ通過祈願

ついでに同じ目的の仏ワーホリ祈願者も一緒に通過出来ますようお祈り。

振り返ると先ほどの鳥居が!

V6010144 V6010146_1

なんかドラマとかアニメとかで見たことある景色でした。

 

境内から裏に回る道がありましたので行ってみることにしました。

裏に周る途中から突然強力な風が!

風が大好きな僕はとても気持ちいいのですけど物凄い風です。

V6010154

途中見えた荒川と長瀞町、秩父。

僕が原付で来た方向です。

奥の山脈の先は甲府(山梨県)です。

完全に裏にまわるころには長野県方向へ。

V6010161 V6010160

風強くて気持ち良いのですし、この絶景!

V6010159 V6010151 V6010148 V6010150

パノラマっぽく並べてみましたが、

上の写真の3番目、

特徴のある形の山がありませんか?

V6010147

この山です。

この山には以前一度訪れているのです。

長野県との県境付近にある山で、

去年の紅葉を見る旅のときに通過しました。

通過なのですけど、

その特異な形と、

あのふもとの道がくねりながら登っているのですけどその上から見た景色が物凄かったのです。

写真だと余り伝わらないかもしれませんけど、

高所恐怖症の僕にとってはかなりのスリルでしたですよ!

そのうち書きたいですけど今回はちょこっとだけその時の写真をお見せします。

V6010535 V6010533

この下急な坂になってはいるのですけど、

感覚でいうなら絶壁ですよ。

スキーの上級者コースの頂上で立っている時を遥かに超える超絶壁の感覚。

そして下の道はこのとき、さっき上がってきたばかりの道。

渡仏前の帰郷の旅でも恐らく通る予定です。

…翼があればここから飛びたいと思いました(-.-;;

 

さて、先へと進みます。

V6010155

突き当たりにこんな立て札が!

そうです。

ここが山頂のようなのです!

その下にはこんなものも。

V6010157

僕も石を重ねておきました

V6010162_1 風があるとはいえ暑いです…

遂に宝登山制覇です!

…ん?そういえば今回の旅の目的は花見に来たような。

500mそこそこの山を制覇するために来たわけでも

いのししと闘うために来たわけでもないです!

……。

太陽がまぶしいぜ。

 

 

長くなりましたので今回はこの辺にしておきます。

次回は下山&僕のルーツを辿る旅&奥村食堂編。

こんどこそ長瀞の旅は完結すると思います。

 

奥宮の裏から山頂までの道の途中に降る道もありました。

どうやらロープウェイ乗り場に繋がっているようなのです。

その道を行こうとしたところ…。

V6010171_2

大丈夫です。

いのししとはまだ闘っていません。

生きてます。

というわけで次回へ続きます。

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2006年6月16日 (金)

長瀞Ⅰ-5

昨日ノートパソコン受け取ってきました!!

これでネット環境さえ確保できましたら現地で日本語での更新が出来ます!

…壊れなければ…ね。

 

学校は未だに迷ってますけど、

これは後2週間ほど時間を頂きましょうかね…ふふふ…。

さて、この3日間かなりヘタれな生活をしていましたからね。

そろそろ実のある行動をしていかないといけないですね…。

僕のいけないところは行動に移すまでに時間をかけるところでしょうか。

って、それってダメ人間ってことじゃん…。

ええ、PC受け取りの時にも久々に会った友人から

 「顔、前より丸くなったよね。前はもっとシャープだったような。」

とか言われた人間です(-.-;;

 

……そ、そろそろ本題に行きましょうか…。

 

これは今年4月3日に行ってきました花見を兼ねた小旅行のつづきです。

日帰りの旅で第5弾ですか……。

いつまで書いているんだか…。

もう6月なのに花見ネタなんて……もう夏ダゾ

……。

…テヘ

 

 

…はいっ、オチた?ところで長瀞(ながとろ)の旅、宝登山編です。0029c

現在まだ朝の7時30分ごろです。

駅の利用者以外はまだまだ人をほとんど見かけません。

石畳はもう結構堪能しましたので、

観光案内版にありました中で宝登山しか特に目に付くものがありませんでしたので(-.-;;

V6010038_1

お店空いてないですし…。

 

ロープウェイはまだ動いていないでしょうから、

とりあえず駅から宝登山までの道沿いにも桜スポットになっていましたので、

せめて麓まででもいってみることにしました。

そういえば、

前回ちょこっと触れましたポニーとパグの馬車ですが、

こんなのをいつの間にか撮ってました。

V6010092

このときはまだその馬車が有名だとは知りませんでした。

サングラスをかけたイかしたパグが乗っている可愛いポニーらしいですので、

今度行った時には是非見てみたいです。

 

駅からも見えるのですが、

すぐに目に入るのが白い大きな鳥居です。

V6010085_1

ということはこの先に神社があるのか?

V6010093 V6010094

V6010095 どうやらこの先が参道みたいです。

写真をよくご覧ください。

超快晴です!

V6010096

最高の花見日和になりそうです!

参道の写真をよくご覧ください。

ピンク色じゃないです!

花がついていません!

っていうかつぼみです!

花見…出来るのでしょうか?…。

春はどこ?

 

 

 

…山頂到着まで書いていたのですけど、保存できずに全て消えました(T-T)

なんだかんだで3時間が無駄に><

続きは次回に続きます(-.-;;

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2006年6月 8日 (木)

長瀞Ⅰ-4

前回の更新から少し空いてしまいました(-.-;;

軽く寝込んでましたが再開です。

なんてったって明日はスカパーの工事があります。

自分で取り付けたかったのですけど、

口座払いだと頼まないといけないみたいなので。

そう、遂に世界の祭典、ワールドカップ開幕ですよ!!

もちろんわれらが日本フランス代表にも注目ですが、

前にも書きましたように、

今大会はもの凄い選手が世界各国の代表に溢れています!

開幕以降は暫くW杯ネタが増えますがよろしくお願いします(-.-;;

 

 

というわけで、

今回も関係のない内容からですが、

4月3日に行ってきました長瀞(ながとろ)の日帰り小旅行、遂に長瀞編です。

 

朝の7時ごろ、

ようやく長瀞手前に到着です。

以前にも書きましたが、

僕は一人旅をする時、

目的地以外の決め事はほとんどしません。

とはいえ最近はルートくらいは調べて、

頭に地図を入れていきますが、

はっきりいって地図の感じと実際の画が違う気がすることが多いです。

なのでよく迷います。

疑念に駆られます。

…疑念というかただの僕の記憶のなさに振り回されているだけというか…そんなの。(アバウト)

『これ、こっちの道だったっけ?地図ってどうなってたっけ?』

…ってゆーか、地図持ってけってのっ!!!

という声が聞こえてきそうですが…。

……ハイ、地図持って行ってません。

というか、警備員のバイトで必要備品として買った神奈川県の地図しか持っておりません(*'-')ゝ

 

コンビニあるときは立ち読みでこっそり地図を確認してます(-.-;;

今回は流石に慣れた道のため、

不安に駆られたのは秩父から長瀞までの一本道

ええ、一本道で不安に駆られましたが、何か?

 

そしてもう一つ、

目的地に何があるか?

これも調べていません…。

今回長瀞に決めたのは花見が有名な場所だって情報でだけでしたので…。

も、もちろんワーホリに行くときは学校の情報とか地域の情報とか出来る限り情報を集めますよ!

あくまで国内一人旅での話です。

友達とかと旅行に行く時とかは結構考えてますよ!

ただ独りだと思うと海外でも計画立てるかどうか怪しいですね…。

あまり危険のない冒険は楽しんでる感があります(-.-;;

 

ということで、

桜見て帰るというのも味気なさ過ぎます。

とはいえ、時間的にまだお店など開いているはずもありません。

 

どこに桜の木があるかもわからない僕は、

とりあえず長瀞駅にいくことにして、0028a_1

道を右に曲がって長瀞駅へ。

V6010042 V6010043_1

駅に到着!

とりあえず原付どこにとめようか考えてみるも何故かあるのは有料駐車場ばかり、

目立って自転車置き場も見当たりません…。

駅以外の道は狭いので路駐も目立ちますし、邪魔ですし。

 

見ると駅の有料駐車場には一日500円の立て札が。

仕方ないです。

こうなれば500円払ってとめておきますか…。

有料駐車場の管理は長瀞駅でしたので、

駅員さんに原付でも駐車可能か聞いてみることに。

すると駅員さん、

丁寧にも自転車置き場の場所を駅員室から出てきて教えてくれました。

しかも無料とのこと。

早速原付はそこに待機してもらうことに。

 

ようやく自由に歩きまわれる身になりました。

まずは駅周辺を探索。

V6010044

V6010045

V6010047 V6010048

V6010050

一つ心配事が…。

寒いです!

寒いです!

超寒いです

桜が…

V6010046

駅の桜がこんなです(-.-;;

日が高く昇るころには開いてくれるでしょうか?

まだ朝早いですしね。

出勤や通学と思われる方々の送り迎えの車がひっきりなしにターミナルに入っていっては

出てきた人は次々と駅に吸い込まれていきます。

…僕を横目に見ながら…(-.-;;

いや、まあ、確かに平日ですからね。

物珍しいのはわかりますが、

僕はひとり動物園ではないですよ?

そしてデートの待ち合わせでもありません。

 彼女 『えー?渋谷ハチ公前人多すぎて嫌!』

 僕   『そか、じゃあ長瀞の観光案内板前なんてどう?』

 彼女 『んー、じゃ、ソコ。』

とかじゃないですよ。

っていうかその状況事態ありえませんね…。

あまりに無理がありました(-.-;;

 

で、その観光案内板です。

帰宅予定はお昼にしました。現在は朝7時。

ここを見て今日のプランでも立てます。

桜の場所もわかるかもしれませんしね。

V6010034

拡大どん!

V6010035

これをみるに、

桜は駅越えた南側の川沿いと、

北側の山に至る道沿いにあるみたいです。

主な観光目玉は北の宝登山と川沿いの岩畳

僕は石畳に縁があるのでしょうか…。

 

さらに倍率ドン!

V6010038

これは北の山側です。

ロープウェイと山頂には動物園があるみたいです。

駅から宝登山入り口までは観光馬車があるみたい。

昨日知ったのですけど結構有名みたいです(-.-;;

観光馬車を牽いてるのがポニーみたいなんですけど、

そのポニーの旗手がパグなんです!

子馬の背に子犬がちょこんと乗っているそうです!!

ちょーかわいいらしいです。

僕の場合は時間的に見れませんでしたけどね…。

 

そして駅の南側です。

V6010036 V6010039

目玉は、川沿いの桜並木岩畳

そして気になるのが“日本一の欧穴”なるもの。

駅からはちょっと遠いみたいですね。

それと提灯の舟が気になります。

お祭りの時にでも出るのでしょうか?

…おや?

 

……。

……。

…おっ!?

V6010036_1 (気がつきましたか?)

 

 

 

V6010037 ぉぉおおおっ!?

 

 

 

まずは駅の外にあるトイレへ。

するとお掃除のおばちゃんがせっせとお掃除していました。

使ってもよいそうなのでとりあえずトイレへ。

 

そして僕はここで裏計画を思い出します。

それは、

プロフィール用の写真を撮ろう!

というか撮ってもらおう!

 

さっそく図々しいながらお掃除が一段落と思われるおばちゃんに交渉。

駅前の桜を背に携帯カメラで撮ってもらおうというものなのだ!

そしておばちゃんに撮り方を簡単にレクチャーし、

といっても僕を画面に入れてボタンを押すだけにして立ち位置へ。

遂にこのブログにもプロフィール用の写真がつくのですね…。

桜の木だったり、風景だったり。

もうそんな日々ともお別れです!

さあ、撮っていただきましたっ!

 

それがこれだっ!

V6010088 そうそう、この向こうに僕がね、って…

 

再度お願いしてみました。

テイク2どうぞ!

V6010089 消えた!

はいっ!イリュージョン!!

 

いえ、仕方ないのです。

ボタン押してから確定まで少し時間ありますからね。

説明したのですけど、

こればかりは慣れていないと、ということもあります。

付き合っていただいただけでも感謝です。

これ以上お時間とらせるのも失礼なので次の機会を待つことにしました。

 

さて、観光開始です。

昨夜の雨が嘘のように空はよく晴れています。

V6010086

最初は岩畳へ。

駅の右側の踏切を渡り、

V6010084 V6010083

川へと向かいます。

 

0030a踏み切りを渡ってお土産屋さんが並んでいる小道へ。

振り返って撮ったのがこれです。

V6010055

まだお店は開いていません。

V6010056

散歩中と思われる地元の方二人ほどお見かけしただけ。

まだほとんど人がいません。

V6010057

もう少し進んだところで見えてきました。0030b

V6010059 V6010060

V6010081

後ろにちらっと見えていますがこの左側に階段があって降りると到着です。

階段の上からだとこんな感じです。

朝日をまともに受けて逆光ですけど(-.-;;

V6010062

階段を降りた先には、

V6010064 V6010065

日中はお店が出ているみたいですね。

川下りもやっているみたいですよ。

今は…人っこ一人おりません(-.-;;

独占です!

右には鮮やかに花をつけた木々が。

V6010061

隣にあるホテルの植木のようですが周りの風景に映えていてとても綺麗です。

逆光で暗い画面が続きますがご覧下さい。

V6010066 V6010069

V6010068

予告で載せました橋です。

渡って奥の小屋まで行ってみました。

V6010072_1 V6010076

V6010079

V6010077_1 V6010075

V6010078

何故写真を並べているだけかといいますと、

ここまで書くのに疲れたからです(-.-;;

もうですね、

結構広いのですよ。

また岩の板を折り重ねたように、

いってみればミルフィユのようになっているのですよ。

結構凄いです。

興味ある方は是非実際にいらしてみてくださいね。

僕に表現できる国語力があれば…。

 

ところでこの河川、

なんと荒川なんですよね。

東京江戸川区足立区等を流れる有名なあの川なんですよね。

そんな川の上流がここにあると思うと結構不思議な感覚です。

江戸川区を南から北に登っている川が新宿から西に進んだここで再び出会う感覚。

なんともいえませんが一人で勝手に興奮してました(-.-;;

V6010073 鴨が群れで餌を探しています。写真では1羽ですが…。

30分くらい堪能してました。

岩畳はこれで終了です。

ちなみにこのときになってもまだ僕以外人がいません(-.-;;

 

駅に戻って、次の目的地へ向かうことにしました。

V6010085 駅のターミナルから見た鳥居です。

 

次回はこの鳥居の先、山ノ神の棲む山、宝登山編です。(だから大げさです)

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